2017/11/274 Shares

Amazonプライムリーディングの説明と読んだオススメの本を紹介

Camel

どうも、なラクダ@motomotocamelです。

この記事では、Amazon プライムリーディングで読んだ本について紹介したいと思います。

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Amazonプライムリーディング

2017年10月から始まったAmazonプライムの新サービスです。
毎月10冊の本が無料で読めます。
レンタルという形なので、端末から削除しないと11冊目以降は借りられません。
それでも、読みきれないほどの本の中から好きな本を借りられるのは良いです。

本が無料で読めるAmazonプライムが今なら無料で体験できます

☆☆☆☆☆ 視野を広げてくれた本

☆☆☆☆ 読んで良かったと、みんなに勧めたい本

ネイティブに笑われないクールイングリッシュ ―日本人の9割はダサい英語を話している

仕事で英語を日常的に使わざるを得ない会社で働いているので、言い回しの参考になりました。
ダサいというか時代遅れな英語から普通の英語に直してくれる本です。
「〜でござる」から「〜です」みたいな。
英語では相手を敬うときにはフレンドリーに接する必要があるっていうのもカルチャーショックでした。
「日本語練習帳で日本語は相手を敬うときに、遠ざける文化だ」と学んだので、日本人が英語を話すのが苦手なのは敬い方の違いかなと考えます。
読みやすい上に実用的なので、オススメです。

☆☆☆ 趣味が合う人には勧めたい本

酒のほそ道

お酒の旨さは味だけじゃない。
ツマミの選択やお店の雰囲気、それから一緒に飲む人たち。
天候や状況なんかも含めて、すべてを合わせたのが酒の楽しみだって思い出させてくれるマンガです。
初めてバーに行った時の緊張やフラッと入った良い店に次はたどり着けない事の話を読むと、「あるある!」って面白くなります。
各駅電車で往復しながらお酒を飲む話では、「そんな楽しみ方あるのかw」って感心させられました。
「お酒を飲むが好き」って方なら楽しめる本です。

マンガで読む名作 カラマーゾフの兄弟

自分が男三人兄弟だからか、色々と重ね合わせて読んでしまいました。
マンガなのでさっくり読めるし、もともとがしっかりしたストーリーのある名作なので面白いです。
ロシア文学は手を出したことがなかったけれど、挑戦してみようと思いました。
ドストエフスキーを読んだことない人ならオススメです。

インベスターZ

『ドラゴン桜』で有名な三田紀房氏が2013年から週刊モーニングで連載している投資初心者向けのマンガです。
「年率8%を目指すのが初心者向けなのか?」という疑問は残りますが、投資に興味がなかった人でも楽しめる本です。
この作者の本は読んでいる時は「俺でもできる気がする」と思うのですが、実際にやろうとすると辛い。
『インベスターZ』も鵜呑みにしない方がいいかなと、投資歴5年以上の私は思います。
マンガとして楽しむにはお勧めできますよ。

中卒労働者から始める高校生活

色々な事情を抱えた人達が通う通信制高校。
中卒で働かなくてはいけなかった主人公が同級生に刺激されながら成長する話です。
作者が通信制高校に通っていたそうなので、学生生活がリアルに描写されています。
若者が頑張っているだけで泣けてくる、涙腺の緩んだおじさんにはお勧めです。
通勤中に泣きそうになりました。

荒野のグルメ

おっさんが小料理屋で飲むだけのマンガですが、それがいい。
家よりも落ち着く小料理屋と気の利く女将さん、馴染みの客と旬の料理、それらをツマミに美味しくお酒を飲んでいるのを延々と見せつけられます。
読んだ日は外で飲みたくなること請け合い。
一人で、普段は行かないようなお店を探したくなります。
おっさんのひとり酒の理想形が味わえるマンガです。

最後まで読んだけど、積極的には勧めない本

最後まで読みきるのが辛かった本

まとめ

一言二言の読書感想文ですが、あなたの読書ライフの役に立ちますように。

なにかオススメの本があれば教えてください(*´∀`)♪

Camel

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