2017/08/162 Shares

プロが使う金のオリーブオイルで、いつものパスタが抜群に美味しくなった【アルドイノ・イタリアンシェフ直伝】

Camel

どうも、珍しい調味料があるとついつい買ってしまうラクダ@motomotocamelです。

本日は、パスタをはじめ、ほとんどの洋食に使える美味しいエキストラバージンオイルを紹介します。
西麻布にあるイタリアンレストラン『アルポルト』のオーナーシェフである片岡護さんから直々に教わった離乳食教室で使われていたオリーブオイルなのですが、片岡シェフはプライベートで使うならコストパフォーマンスが最も良いのがアルドイノだとおっしゃっていました。
実際に片岡シェフの家でも使われているそうです。

そんなアルドイノのエキストラバージンオイルを何度もリピート買いするほど好きになってしまったので、あなたにもコッソリ教えちゃいます。

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商品説明

まずは商品説明から。

フルクトゥスの名は後味がフルーティーであるという特徴に由来しています。不純物を取り除く際にフィルターでろ過はせず、自然沈殿で分離した上澄みのみを瓶詰めします。その結果、フルーティーで柔らかな味わいを備えます。今日ではアルドイノ社は、最も小さな造り手の一つでありながら、最も高品質のエキストラ・ヴァージン・オイルを造るフラントイオ(オリーブオイル製造業者)であると、ヨーロッパ中で賞賛されています。
サイト 商品説明-Amazon

イタリアのリグーリア州にある小さなオリーブオイルメーカーのアルドイノ社。
小さいけれども高品質なオリーブオイルを作ることで有名です。
アルドイノ社の作るエキストラバージンオリーブオイル フルクトゥスが美味しい理由は、生産性を求めてムリな圧搾をしていないおかげです。

たくさんのオリーブオイルを絞ろうとムリな圧搾をすると、どうしてもエグ味が出てしまいます。
エグ味はオリーブオイルの爽やかさを消し、フルーティーな味わいを損なってしまうんです。
アルドイノ社のエキストラバージンオイルはすり潰したオリーブを遠心分離し、出てきた液体からオイルだけを電極に引き付ける方法で作られます。
上澄みの美味しいところだけをオリーブオイルにすることができる方法ですが、生産量は下がってしまうため限られたメーカーしか使っていない製造方法なんですよ。

この方法で作られたオリーブオイルは高価格になりがちですが、アルドイノ社のエキストラバージンオイル フルクトゥスは比較的手頃な価格で購入できます。
まさしく家庭向けの美味しいオリーブオイルだといえますね。

目の前でオリーブの実を潰したのかと思うほど、はっきりとイメージが湧き起こる爽やかな果実の香り

アルドイノ社のエキストラバージンオイル フルクトゥスの最大の魅力は爽やかなオリーブの香りです。
これまで10種類近いオリーブオイルを試してみましたが、抜群に香りが強いです。
それも、潰したオリーブの実が目の前にあるかと思うくらいのフルーティーな香りです。

「オリーブオイルって、こんなに爽やかな良い香りなんだ! でも、香りの主張が強すぎて料理には合わなそう」

初めの感想はドレッシング代わりにかけて食べるには良いけど、強い香りが邪魔なんじゃないか?でした。

けれどもパスタやソテー、ムニエル、もちろんサラダ、全てに合います。
穀物にも肉にも魚にも生野菜にも合うので、合わない洋食が浮かばないくらい。
うちでは和食にも使っています。
シーフード味のカップラーメンにも入れます。
チーズにもバケットにもかけます。

油を変えるだけで、普段の料理がこんなに変わるのか!

オリーブオイルで作った肉じゃがを食べて思いました。

まとめ

美味しいご飯を作るためにこだわれる点はたくさんあります。
自分の腕を上げるのはもちろんですが、新鮮な材料を使ったり、使いやすい道具を使ったりです。

中でも調味料にこだわるのはコストパフォーマンスがいいと思っています。
調理器具ほどハイプライスな物は無いし、一回買えば長く使えます。

アルドイノ社のエキストラバージンオイル フルクトゥスを使えば、コストパフォーマンスが良く美味しいご飯を作れるようになります。

毎日の食事をワンランクアップしたい時には、アルドイノ社のエキストラバージンオイル フルクトゥスをご検討ください(´∀`)

Camel

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