2017/08/165 Shares

新婚旅行の代わりにディズニーランドホテルに泊まりで行ってきた話【1/2】

Camel

どうも、甲斐性のないラクダ@motomotocamelです。

先日、ディズニーランドホテルに泊まって一泊二日でディズニーランド・ディズニーシーに行ってきました。
結婚後すぐに子どもができたり、お金なかったりで新婚旅行に連れていくことができていなかったので、今回は新婚旅行の代わりなんです。
あと、毎日ダッフィを抱っこしながら寝ている娘の1歳の誕生日のお祝いをフライングで。

なので、『妻がやりたいことを叶える』というのをテーマにディズニーに行ってきました。
結構散財したと思いますが、妻と娘が楽しんでくれたので良かったと思います。

そこで、今回行ってきた『赤ちゃんを連れて、一泊二日ディズニー旅行(夏)』について紹介します。
赤ちゃんを連れてディズニーに行く際の参考にしてください。

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目次

旅行の概要

まずは、今回の旅行についてまとめます。

目的

はじめにも書きましたが、今回の旅行のテーマは

妻がやりたいことを叶える

です。

やりたいことの内容は、

  • 娘の誕生日をディズニーで祝う
  • ディズニーのホテルに泊まって一泊二日で遊ぶ
  • ホテルでルームサービスを頼む
  • ホテルでディナーを食べる
  • ダッフィを抱っこしながら寝ている娘をダッフィのグリーティングに連れていく
  • ショーレストランでランチ
  • グリーティングレストランでランチ

でした。

これを叶えるのが、今回の旅行の目的です。

赤ちゃんを連れてても楽しめたアトラクションとショーの紹介

娘は1人で座れる、つかまり立ちができるくらいの赤ちゃんです。
これくらいの赤ちゃんを連れて乗ったアトラクションは、

  • ミッキーのフィルハーマジック
  • プーさんのハニーハント
  • 蒸気船マークトウェイン号
  • スティッチ・エンカウンター
  • キング・トリトンのコンサート
  • ヴィレッジ・グリーティングスポット(ダッフィのグリーティング)
  • トランジットスチーマーライン

です。

楽しんだショーは、

  • ホースシュー・ラウンドアップ(ザ・ダイヤモンド・ホースシュー)
  • ハピネス・イズ・ヒア
  • ワンス・アポン・ア・タイム
  • パイレーツ・サマーバトル”ゲット・ウェット!”

です。

食べたもの・レストラン

ディズニーの楽しみの一つといえば、ポップコーンをはじめとした食事。
今回食べたのはこちらです。

  • ポップコーン(バーベキュー味)
  • ポップコーン(ハーブトマト味)
  • ザ・ダイヤモンド・ホースシュー
  • ホライズンベイ レストラン
  • シャーウッドガーデンレストラン
  • ディズニーランドホテル 朝食ルームサービス (ファンタジー)
  • 空弁

赤ちゃんのために持っていった物

0歳児の娘について気をつけたのは体調管理と荷物の量です。

体調管理は当たり前ですね。
暑い時期ですので水分補給は欠かせませんし、こまめに空調の効いた部屋で休ませました。

大人だけの時より荷物も増えますので、現地調達を考慮して荷物を減らせるだけ減らそうと努力しました。
これは価格との相談になりますね。

娘のために特別に持って行ったのは、

  • 子供用の冷えピタ
  • ペットボトルに付けられるストロー
  • ベビーカーに取り付けられるフック
  • オムツ
  • 離乳食
  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶
  • 着替え
  • よだれかけ

哺乳瓶用のスポンジや洗剤、お湯を入れておくマグは持っていかなくても大丈夫です。

ディズニーで買える離乳食について、こちらにまとめました

宿泊したディズニーランドホテルについて

妻のやりたかった事の一つであるディズニーのホテルに泊まるを叶えるため、今回は『ディズニーランドホテル』に宿泊しました。
はじめてディズニーのホテルに入りましたが、外装・内装ともに豪華なホテルでした。

あらゆるところにディズニーのキャラクターが飾ってあるし、オムツ交換用の台もデパートにあるものよりも高級感がありました。
もちろん、ソファやベッドも高そうでした。

一番驚いたのはエレベーターの案内がミッキーの声だった事です。
「上にあがります、ハハッ」
「3階だよ」
ミッキーが喋るたびに、夫婦揃って大興奮!
2日間で一番テンションが上がったんじゃないかな。
娘だけキョトンでしたけどw

ディズニーランドホテルはディズニーランドの目の前でアクセス最高だし、部屋も快適でした。
これまで泊まったランクの高いホテルの中でもトップです。
ホテルオークラ東京ベイヒルトン ボルチモア(アメリカ)リバティオブザシーズ(地中海クルーズ)くらいの数少ない経験ですが…
ミラコスタには憧れますが、赤ちゃん連れにはディズニーランドホテルもお勧めですよ。

赤ちゃんを連れていても、埼玉からならバスで行くのが楽だった。

千葉県にある東京ディズニーランドへは、埼玉からでも結構離れています。
特に赤ちゃんを連れて向かうのは大変です。

「どうやって行こうかな〜」と妻と相談して出た候補は、

  1. 電車を乗り継いで行く(約1時間半、乗り換え3回、1人800円前後)
  2. レンタカー(約2時間、約1万5千円+高速代+ガソリン代)
  3. 高速バス(約2時間、2千円弱)

一番安いのは予想どおり電車ですね。
しかも早いし、時間通りに着きます。
デメリットとしては、ベビーカーで行っても抱っこ紐で行っても親は大…
乗り換え3回は面倒ですよ…

レンタカーは自由度が高いですね。
休憩も出発も自分のペースでできるところがメリット。
デメリットは価格が高かったり、渋滞したら到着時間が読めないこと。
あと運転手が疲れますね(うちの場合は妻です…)

高速バスは乗ってしまえば乗り換えなしでディズニーまで連れて行ってくれるのがいいですね。
その代わり、出発時間までに到着しなければいけないのと、発着場が大きい駅にしかないことがデメリットです。
予約ができないし、乗り遅れたら置いていかれる心配もあります。

検討した結果、今回は高速バスを利用しました。
電車ほどは大変じゃないし、レンタカーは妻だけが大変ですしね。
平日に行ったので、さすがに満席にはならないだろうと。
(結局満席でディズニーの凄さを改めて感じました)

高速バスは荷物を預けられるし、軽食なら食べられるし、寝てたら着くしで想像以上に楽でしたよ。
道中ずっと抱っこですが、娘は寝てくれたので問題なし。
埼玉から赤ちゃん連れでディズニーに行くなら高速バスがお勧めです。

1日目はホテルのチェックインとディズニーランド

1日目は到着後プリチェックインをしました。
ディズニーホテルの豪華さや至るところに出てくるキャラクターをあしらったインテリアに興奮しましたね。
その後はディズニーランドに入園し、アトラクションやショーを満喫しました。
そんな1日目の様子をご覧ください。

ディズニーランドへ入園する前に、プリチェックインで荷物を預けよう

ディズニー周辺のホテルはプリチェックインをすると、荷物を部屋まで持っていってくれます。
便利ですよね。
ただ、プリチェックインをすると部屋に入れるのは16:30以降となりますのでご注意を!

ディズニーランドホテルの場合は、ホテル3階にあるロビーでプリチェックインをした後にベルデスクで荷物を預けられます。

今回の流れは、プリチェックイン(併せてエクスプレスチェックアウト)、オムツ交換、荷物入れ替え、ベルデスクです。
荷物は最小限にして、ディズニーを楽しみましょう!

抱っこでも安心、入園ゲートはバーに赤ちゃんがぶつからないように配慮してくれた

結構嬉しかったのが、入園ゲートでも赤ちゃんに配慮してくれたこと。
ディズニーランドの入園ゲートには逆行防止(?)用にバーがあって、それが大人のお腹くらいの高さなんです。
赤ちゃんを抱っこしていると、ちょうどお尻辺りにぶつかっちゃうんですよね。

今回は車椅子やベビーカー用のゲートを、抱っこでも開けてくれる方が多かったです。
全員ではありませんでしたけど。

実際は普通のゲートでも手で押して入れば、赤ちゃんにぶつかることはないんですけどね。
ちょっとした気遣いが嬉しかったです。

ディズニーランドのレンタルベビーカーは1日1,000円。肩紐が緩いので、動き回る子は心配かも

ディズニーランド内ではベビーカーをレンタルしました。
翌日も使う予定でしたので、2日分で2,000円です。

レンタルは、正面入り口を入って右側にある窓口で申し込むことができます。
レンタルベビーカーはパーク内でしか使えませんので、2日間借りる場合でも一度返却する必要があります。

レンタルベビーカーには肩紐と腰紐があって、この2本で赤ちゃんを固定します。
腰紐は長さを調節できるのでしっかりと抑えることができるのですが、肩紐の方は限界まで短くしてもゆったりしたサイズです。
ベビーカーから落ちる心配はありませんが、体ごと外に乗り出すことができてしまうので誰かにぶつかってしまわないか心配でしたね。

動き回りたいお子さんの場合は、レンタルベビーカーに乗せていても目が離せないかもと思いました。

オムツ替えと離乳食はベビーセンターでできる。涼しいのでこまめに休憩しつつオムツを替えるのに便利だった

2日間のディズニーで一番お世話になったのがベビーセンターです。
オムツ交換に離乳食に休憩に、赤ちゃんのお世話は全てここで行えます。

哺乳瓶用の洗剤とスポンジまで用意してくれているので設備には何も文句はありません。
しかし、ディズニーランド全体で2箇所は少ないかなと思います。
みんなが喜ぶ設備ではないことは理解していますが、せめてもう一箇所あると嬉しいですね。
入り口すぐのワールドバザールの近くとトゥーンタウン内なので、アドベンチャーランド・ウェスタンランドからは遠いんですよ。
あの辺りにもあればいいかなーと思います。

ディズニーランド内で最もすいているオムツ替えシートは男子トイレ!父の出番だ(´∀`)

ディズニーランド内で最も空いているオムツ替え台ってどこにあると思いますか?
実は男子トイレなんです。

ベビーセンターや女子トイレはオムツを交換するために列ができていますが、男子トイレはガラガラです。
私以外で使っている人に出会ったことありません。

オムツ替えに関してはお父さんが積極的に交換すると、アトラクション以外で並ばなくてすみますよw

『ザ・ダイヤモンドホースシュー』でウッディ達のショーを見ながらランチを食べた。娘はアレで泣いた(笑)

1日目のランチは、ザ・ダイヤモンドホースシューでホースシュー・ラウンドアップというショーを見ながら食べました。

コースはノンアルコールカクテルのフォロンティアパンチから始まり、コールスロー、スモークチキンレッグ、ポークブリート、シュリンプ、リヨネーズポテト、ラタトゥイユ、温野菜、パンでした。
飲み物は飲み放題です。

スモーキーチキンレッグは味、ボリューム共に満点です!
パーク内で買えるスモーキーチキンも美味しいですよね。
あれが好きなら、ザ・ダイヤモンドホースシューのスモーキーチキンレッグも気にいるはず。
ボリュームはパーク内のスモーキーチキンの倍以上はありますよ。

ショーもトイストーリー2のウッディやジェシー、ブルズアイたちが歌って踊る面白いもので、私たちゲストも踊りに参加しました。
熱中症予防のために娘のおでこに冷えピタを貼っていたのですが、ウッディが踊りながら冷えピタを突っついていったのが面白かったですね。

娘もジッと舞台を見つめていて、時折体を上下に動かしていたんですよ。
あの時までは…

ホースシュー・ラウンドアップは西部劇を舞台にした舞台なので、ガンマン
が出てくるんです。
そのガンマンが拳銃を使って的当てをするのですが、「バキューン」とおっきな音がなるんです。
この音が怖かったみたいで、急に「ふぇ〜ん」って泣き出してしまいました。
「バキューン」のたびに「ふぇ〜ん」ってなるもんで、抱っこであやしながら笑ってしまいましたw

ポップコーン(バーベキュー味)は美味しい!思ったより薄味で、食べすぎないかな。

ディズニーに行ったら食べたいのがポップコーンですよね。
今回のポップコーンはバーベキュー味(ディズニーランド)とハーブトマト味(ディズニーシー)を食べましたよ。
バーベキュー味は蒸気船マークトゥエイン号乗り場前で買えました。

バーゲキュー味はポテトチップスとかでよくある味ですよね。
ハズレのない美味しいポップコーンでした。
薄めの味付けなので、食べ過ぎてしまわないポップコーンでしたよ。

『ミッキーのフィルハーマジック』で娘ノリノリ! リズムに乗ってビヨンビヨンと上下動してたw

ミッキーのフィルハーマジックも面白いですよね。
4D映画みたいな感じ。

0歳の娘は3D眼鏡がかけられないので飛び出している映像は楽しめません。
それでも映像と音楽は楽しいみたいで、リズムの乗って膝の上でビヨンビヨンと上下運動していましたw

こういう姿を見ると、親になってよかったなーと思います。
涼しいところで休めますし、親も赤ちゃんも楽しめるアトラクションでした。

赤ちゃんと一緒に『プーさんのハニーハント』に乗ったら、大喜び!キョロキョロしながら拍手してて可愛かった!

プーさんのハニーハントも赤ちゃんが乗れるアトラクションでした。
一人で座れる赤ちゃんであれば、親が支えることで乗せてもらえます。

プーさんのハニーハントくらいの動きであれば、娘も泣くことはなかったです。
それどころか、キョロキョロとプーさんやティガーを見つめていて、テンションが上がってパチパチと拍手していました。

それが一番可愛かったなー。

『蒸気船マークトウェイン号』はベビーカーごと乗れるので嬉しい。風が気持ちよくて、娘も終始ニコニコ

蒸気船マークトゥエイン号は本当の船に乗ってパーク内の川を一周するアトラクションです。
蒸気船マークトゥエイン号はベビーカーごと乗れるので、親も楽でした。

実際に動いている感覚と風が気持ち良かったみたいで、娘は終始ご機嫌でした。

『ハピネス・イズ・ヒア』を見ながら食べた『いちごシェーブスノー』がゴロゴロいちごとフワフワかき氷がめちゃウマ!

「夕飯までホテルで休むか、他のことでもしようかな〜」なんて思いながらフラフラと歩いていたら、たまたまハピネス・イズ・ヒアを見るための席取りに出くわしました。
まだ日陰が取れそうだったので、休憩がてらかき氷を食べながらハピネス・イズ・ヒアを見ることに。

そこで食べたのが、写真のいちごシェーブスノーです。
確か750円くらいだったかな。

濃厚ないちごのソースの中にゴロゴロのいちごが入っていて、まるで冷たく冷やしたいちごを食べているみたいでした。
氷もふわふわとしていて、クリーミーでいちごの甘酸っぱさが引き立ちます。

いちごミルクが好きなので、このかき氷はすごく美味しかったです。

ディズニーランドホテル内の『シャーウッドガーデンレストラン』でディナー。ブッフェスタイルで『夏限定メニュー』と『離乳食』をいただいたよ

娘がいるので、少し早めの17:30からの予約でスムーズに案内していただけました。
18:00くらいから入店待ちの列ができていたので、赤ちゃん連れなら17:30で正解でしたね。

この日のディズニーランドは夏祭りがテーマでしたので、ディズニーランドホテル内にあるシャーウッドガーデンレストランも夏季限定メニューとして夏祭りをイメージした料理が沢山あります。

カラフルな雲のようなヨーグルトパンやモチモチのこしあんパンやミョウガを使ったサラダもあったと思います。
中華あんのかかった茶碗蒸しやコーンクリームスープも美味しかったですが、何と言っても牛ほほ肉の赤ワイン煮が絶品でした。

シャーウッドガーデンレストランに行った時は、是非とも食べてもらいたい一品です。
ローストビーフもジューシーでGood!
西洋ワサビと合わせて食べるとさっぱりするので、ローストビーフ単体よりも沢山食べられますw

ちなみに生ビールは舞浜限定地ビールのハーベストムーンでした。
これはイクスピアリのレストランでも飲めたはず。
それと、ビアフェス東京2017でも出品されていました
地ビールだけあってコクがあるビールですので、せっかくなら飲んでもらいたいビールです。

娘の離乳食もシャーウッドガーデンレストランで注文しました。
野菜の炊き込みご飯とかぼちゃのスープがあったので、量もわからないし、両方を注文しました。
余ったら親が食べればいいしね。

量については写真をご覧ください。
おおよそ、9ヶ月用の離乳食のお弁当と同じくらいですかね。

娘は、野菜の炊き込みご飯もかぼちゃのスープはどちらも完食!
親も一口ずつ食べてみましたが、大人が食べても野菜の旨味がしっかりと感じられる丁寧に作られた料理だなと思いました。

トウモロコシの芯で作る!パパが作れる本格イタリアン離乳食【プロ直伝レシピ】のスープで炊き込みご飯作ったら、もっと美味しいかなと思いましたがw)

『スティッチ・エンカウンター』は面白かったんだけど、娘が泣いちゃった。これはトラウマ?

スティッチ・エンカウンターは親子揃って初体験でした。
妻曰く、「タートル・トークみたいで面白い」そうです。

スティッチとコミュニケーションが取れる(いじってもらえる)ので、スティッチ好きにはたまらないアトラクションですね。
1作も見たことないですが、スティッチ・エンカウンターが面白かったので映画も見てみようと思います。

ただ、娘的にはお好きではなかったみたい。
スティッチがゲストをいじって起こる笑い声が苦手のようで、笑いが起こるたびに泣いてしまいました。
日頃から、娘の面白い失敗を笑うと泣いてしまうので、自分が笑われたと思ったのかな?

スティッチがトラウマにならないといいんだけどね。

『ワンス・アポン・ア・タイム』を中央で初鑑賞。遠くから見るのと違って大迫力&めっちゃ熱い(物理的に)

ワンス・ア・ポン・ア・タイムといえば、中央鑑賞エリアでの抽選ですよね。
なかなか抽選に当たらないため立ち見で見てる方も多いと思います。
私たちが行った日は、比較的すいていたようで抽選なしで中央鑑賞エリアで地面に座って見ることができました。
遠くから見るのとは、違い迫力がありとても良かったです。

特に後半の火柱が上がるところの迫力が凄い!
あまりの熱さと明るさで、事故でも起きたのかと勘違いしました。
あの迫力は中央鑑賞エリアでしか味わえない経験だと思います。

はじめてワンス・アポン・ア・タイムが面白いと思えました。

まとめ

長くなったので、2部構成にしました。
2日目はホテルでルームサービスを食べたり、ディズニーシーでグリーティングを楽しんだ話です

そちらも読んでみてください♩

Camel

こんな人間が書いています。
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