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赤ちゃんと一緒にディズニーランドホテルに泊まりで行ってきた話【2/2】

Camel

どうも、娘に甘々なラクダ@motomotocamelです。

1日目のディズニーランドに続き、2日目はディズニーシーへ行きました。
ディズニーシーはグリーティングが中心です。

ディズニーランドやディズニーランドホテルについてはこちら

結構レアなミッキー、ミニー、プルートのサインの写真もありますので、見て行ってくださいね。

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2日目はディズニーランドホテルのルームサービスで朝食食べてからディズニーシーへ

2日目は比較的ゆっくりと準備して、パイレーツオブカリビアン仕様のディズニーシーへ向かいました。
娘だけじゃなく親も疲れているし、せっかくのディズニーランドホテルなのでホテルを満喫したいですしね。
ルームサービスを食べたりグリーティングレストランに行ったりと、食べてばかりの2日目ですが、お楽しみくださいw

ディズニーランドホテルのルームサービスは朝食で1人3300円!朝から贅沢な気分になりました♪( ´▽`)

朝食は、ルームサービスを利用しました。
ルームサービスは、専用の用紙もしくは部屋にあるテレビでの注文が可能です。朝食メニューは、マジックとファンタジーの2種類から時間も選べるようになっています。
私たちは、ファンタジーを注文!
ファンタジーのメニューの中でも色々と自分好みにカスタマイズできるのも魅力です。

ボリュームもあり何より美味しい!!

朝食を運んできてセットしてもらって至れり尽くせりでした。
「ホットケーキやワッフルには砂糖が使われているか?」という質問に対しても丁寧に対応してくださいました。

娘には、この少し贅沢な朝食を取り分けて朝食にしました。
ワッフルや果物中心です。
気のせいか、いつもよりテンションが高かったかも?

ディズニーで買える離乳食について、こちらにまとめました

ディズニーランドホテルはエクスプレスチェックアウトを利用しよう。チェックアウトで並ばなくてOKなので、楽々時短が可能!

エクスプレスチェックアウトについて、チェックインの際に説明があります。

エクスプレスチェックアウトとは、専用の用紙に必要事項を記入しクレジットカードの情報をあらかじめ登録しておくと、チェックアウトの日はカウンターに行かなくても大丈夫になる方法です。

部屋から出る時にドアノブにエクスプレスチェックアウト用のカードをかけておけばok!
小さいお子様がいて待つのが大変な方やとにかく時短してパーク内を楽しみたい方は、エクスプレスチェックアウトをお勧めします。

領収書や明細は後日郵送で送られてくるそうなので、どんな封筒で来るのか楽しみにしていますw

『パイレーツ・サマーバトル”ゲット・ウェット!”』

この日はパイレーツオブカリビアンがテーマの新しいショーの初日でした。
さすがに娘を連れてビチャビチャに濡れるわけにはいかないので、お店の入り口付近の日陰から離れて見ることにしました。

予想通り、赤ちゃん連れは離れて見るのが正解のショーですね。
近くで見ている方々は、洋服が絞れるくらいビチャビチャでした。
地面には水たまりができていましたし、赤ちゃんでは泣くか風邪をひきそうです。

それに、パイレーツ・サマーバトル”ゲット・ウェット”は遠くからでも楽しめるショーでしたよ。
ダンスについては近くで見た方が面白いと思いますが、ミュージックもノリノリですし、何より遠くから見ると放水の様子がわかって面白いです。
同時に何箇所も水柱が上がる様子は綺麗でしたし、ホースからゲストに向かって水をジャバジャバとかけているのは愉快でしたw

濡れながら踊る一体感は得られませんが、ショーを楽しむのであれば離れていても大丈夫ですよ。

ポップコーン(ハーブトマト味)は濃いめのトマト味で好き嫌い分かれる。私は好きだけど、妻は苦手みたい

ディズニーシーでのポップコーンはハーブトマト味にしました。
売っているワゴンは、『ヴィア・ベッレ・ヴィッティ』と言うらしいです。
イタリアンレストランの『ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ』横にある坂を登ったところです。

ハーブトマト味はかなり濃いめのトマト味。
ポップコーンを噛んだのに、乾燥したトマトを噛みしめたのかと錯覚しました。

本格的イタリアンなお味って感じですが、好き嫌いが分かれる味でもありました。
濃い味好きの私はパクパクと美味しく食べましたが、薄味好きな妻の口には合わなかったようです。
一人では食べきれず、翌朝の朝食になりました。

『キング・トリトンのコンサート』は始まる前から大興奮。後ろのお姉さんに笑顔で拍手w

リニューアルしたキング・トリトンのコンサートにも行きました。
リニューアル後ははじめてです。

昔のイメージで、「ちょっと怖くて娘が泣いちゃうかなー」と心配でしたが、リニューアル後のショーは常に明るい感じで良かったです。

娘は海底の雰囲気が好きだったみたいで、ショーが始まる前から私の膝の上に立ち上がってキョロキョロと周りを見渡していました。
後ろに座っていたお姉さんグループに「かわい〜♩」と言ってもらえてご機嫌になったのか、お姉さんたちに向かって笑顔で拍手。

愛想のいい娘が可愛かったです。

『ホライズン・ベイ』でミッキー・ミニー・プルートとグリーティング。ポストカードにサインももらったよ

ディズニーシーのランチはホライズン・ベイで食べました。
ここは各席にミッキー、ミニー、プルートが挨拶に来てくれるレストランなので、ディズニーランドとディズニーシー合わせても屈指の人気みたいです。
予約は妻が頑張ってくれました。

上の写真はサーモンのグリルがメインのセットです。
下の写真はシーフードがメインのセットです。

どちらのメニューも美味しかったですよ。
グリーティングがメインだとしても、料理もちゃんと美味しいのが嬉しいですね。

ディズニーランドホテルに宿泊すると、宿泊オプションとしてホライズン・ベイの予約が専用枠でできました。
専用枠なので、2週間前くらいでも空きがある感じでしたね。
通常枠は1ヶ月後も予約でいっぱいみたいなので、ディズニーランドホテルに宿泊する方は是非オプションを使って見てください。

ミッキーやミニー、プルートとは握手や写真以外にもサインをもらうことができます。
ちょうどディズニーランドホテルでもらったポストカードがありましたので、サインももらっちゃいました。

青いほうはミッキーのデッカいサインと裏面にミニーとプルートのサインをもらったもの。

もう一つがミッキーとミニーのサインと裏面にプルートのサインをもらったものです。

ミッキーだけの写真が撮りたいだとか、2人で同じポーズがいいとか、結構わがままにも応じてくれるみたいです。
赤ちゃんがいるとキャラクターのテンションも高かった気がします。

うちの娘は髪の毛がクルクルなのですが、プルートに髪の毛触られてクルクル〜ってされていまいたw
本人は覚えていないかと思いますが、親にはいい思い出ですw

『ヴィレッジ・グリーティングスポット』でダッフィとグリーティング。ここでもダッフィよりお姉さんが好き

娘は毎晩ダッフィを抱いて寝ています。
親がいなくてもダッフィさえいれば安心できるみたいで、ベビーベッドに一人で寝かしても全く泣きません。
(親としては楽なような、嫉妬するような…)

そんな娘なので、一回本物のダッフィに会わせて見たいと思うのが親心というやつです。
70分待ちでしたが頑張って並びました。

さすが愛想のいい娘ですので、キャストのお姉さんに向かってニッコニコ。
拍手したり手を振ったりと、お姉さんがたをメロメロにしていました。

順番になってダッフィにくっつかれながら写真を撮ったのですが、その間はキョトンとしていましたねw
ぬいぐるみのダッフィとグリーティングのダッフィが同一人物(?)だとは思えなかったのかな。
ダッフィにたくさんキスしてもらったのに、もったいないですね〜。

ディズニーシーでも船は鉄板で喜んでくれました!『トランジットスチーマーライン』

ディズニーランドの蒸気船マークトウェイン号で娘が喜んでくれたので、ディズニーシーでもトランジットスチーマーラインに乗ってみました。

「トランジットスチーマーラインも喜んでくれるかなー」

ヴィレッジ・グリーティングスポットの隣にある乗り場からトランジットスチーマーラインに乗ると、ディズニーシーの水路を一周することができます。
一周15分ちょいくらいの運航で、海風を浴びながら休憩するのにも最適のアトラクションです。

トランジットスチーマーラインも蒸気船マークトウェイン号と同じようにベビーカーに乗ったまま乗船できました。
やはり抱っこを続けていると疲れてしまうので、ベビーカーに乗ったまま乗れるアトラクションは助かります。

風を浴びながらの運航は気持ちよかったようで、娘はニコニコでした。
でも、それ以上に可愛かったのは日陰から日向に出た時の表情です。

「まぶしっ!」

目をギュッと閉じて眩しがっている姿は親をメロメロにさせますね。
ヨーグルトを初めて食べさせた時と同じような可愛らしさでしたw

ディズニーランドホテルでお土産とお弁当をゲット!

お土産はディズニーランドホテルに併設されたショプで購入しました。
ホテル利用者しか使わないのか、パーク内のショップよりも空いていて快適に買い物ができました。
夏祭り仕様のお煎餅やチョコレートクランチを購入し、ホテル内からディズニーホテル専用の袋に入れて送ってもらいました。
このショップも袋もホテルの泊まらなくても利用できるので、興味のある方はお試しください。
袋が違うだけでも、ちょっと特別感がありますよね。

ディズニーランドホテルの1階にはディズニーの(?)コンビニエンスストアがあります。
そこでポテトチップスとポップコーンと、晩ご飯用になぜか売っていた空弁を購入しました。
そのお弁当を食べて、バスの中で寝て、家に帰ってお休みです。

娘も疲れ果てて、ダッフィを抱きながら寝てしまいました。
可愛いのぅ♩

まとめ

こんな感じで、ディズニーを満喫した一泊二日の旅行でした。
たくさんの初めての体験をしたし、妻も喜んでくれました。

ただ、妻と2人で思ったことは「自分たちが面白いと思うより、娘が笑ってくれるのが嬉しい」ということです。
「親になったんだな」と実感しました。

ベビーカーは迷惑をかけることも多いし、赤ちゃんの健康を考えると野外に長くいることに批判があることは理解しています。
それでも、行って良かったと思います。

娘の初めての誕生日を親だけでなく、キャストさんやキャラクターにお祝いしてもらえましたから

そして、それを見て妻が本当に嬉しそうでしたから

Camel

こんな人間が書いています。
[プロフィール](http://motomoto

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