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父と娘の初めての入浴。泣かさないための歌

今までは沐浴だった娘と、初めて一緒に入浴しました。昨日の一ヶ月検診でOKが出たので、父・娘ともに一緒に入るのは初めて。お互いに緊張した入浴でしたので、気をつけたこと・感想を書きたいと思います。こうすると安心するよって情報もお待ちしています。

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事前準備

タオル

事前準備は大事です。この準備の出来が、初めての入浴の出来に直結すると言っても過言ではありません。しっかりと読んで、赤ちゃんを風邪から守りましょう。
まずは赤ちゃん用のバスタオルをお風呂の前に敷きます。うちでは新しい足ふきタオルの上にバスタオルを直接敷いちゃってますが、座布団やクッションの上にバスタオルでも良いかもしれませんね。私は大雑把なので、クッションはいらないと思いますが。

バスタオルを敷いたら、赤ちゃんの服を脱がしましょう。オムツは脱がさないでください。服だけを脱がした赤ちゃんにガーゼを2枚かけておきましょう。2枚ってのはポイントです。ガーゼをかけた赤ちゃん(と新しいオムツ)をお風呂場に連れて行きましょう。バスタオルの上に寝かせて、自分はチャチャっと体を洗っちゃいましょう。キレイな体でお風呂に入れたいですよね。「お父さん臭い」って言われないように、耳の後ろもしっかりと。

一緒に入浴

お風呂

自分を洗い終わったら赤ちゃんのオムツを外して、ガーゼごとお風呂へ連れて行きましょう。1枚は沐浴布として体にかけ、もう1枚で体を洗います。これは沐浴と同じですね。沐浴布があるとシャワーで体を流したときも、安心しているようでした。足の方からシャワーで体を温めていきます。声をかけながらだと落ち着くようです。足、お腹、胸、腕と流したらガーゼを濡らして顔を拭きます。目元、おでこ、鼻、鼻の下、口、あごの順で拭いています。初めは話しかけていたんですけど、途中から鼻歌になっちゃっています。沐浴の頃からですが、独り言から娘の名前の入った替え歌に変わっちゃうんですよね。「あご〜♪ 二重あご〜♪ お餅みたいにプニプニ〜♪ 頭はモジャモジャ〜♪ お腹はプクプク〜♪」ってな感じで。声を出していると安心してくれるみたいで、歌うようになってから泣かれなくなりました。

顔の後は髪の毛。髪は濡らしたガーゼで髪を拭って、全体を濡らします。次に石鹸をつけた手で、頭皮を撫でるように泡立てていきます。石鹸で滑らないように気をつけますが、安心していればあまり動かないから簡単でした。恐怖のあまり硬直していたのかもしれませんが(笑) 髪をすすぐ時も濡れたガーゼを使って、前から後ろに流していきます。慣れたらシャワーで流せるのかな? 怖いかと思ったので、今回は沐浴と同じ方法で。

後は手のひら、腕、首、胸、お腹、足、背中、股の順で泡で撫でるように洗っていきます。脇や横腹を撫でるとくすぐったそうにする仕草が可愛いですよね。あごの下や関節の裏は汚れが溜まりやすいので念入りに。くすぐったがる脇は最難関です。全身を泡立てたら、シャワーで流しちゃいます。うちの子は図太いのか、全く泣きませんでした。助かる。口に石鹸が飛ばないように気をつけながら、全身を洗い流し終了。慣れてくれば、ベビーバスを使うよりも簡単かも? 首が座っていないので、そこだけは気が抜けませんが。

淡い終わったら、お楽しみの入浴タイム。赤ちゃんとの幸せな時間を楽しみましょう。足からゆっくりと入れると、ボケーっとした気持ち良さそうな顔をします。緊張してすぼまっていた口も、段々とポカーンと開いていきました。「ふ」という時の口の口先だけを内側にすぼめたような顔をしてたのは、どんな表情なんですかね? かなり面白い顔でした。
新しい発見なんですけど、入浴中の赤ちゃんは全力で脱力しているので、プカーッて浮いてきます。肩までお湯に浸からせるのは、意外と難しいですよ。浮力を使って、なるべく立てて抱き寄せると上手いこと肩まで入れてあげられました。

感想

お風呂

娘との初めて一緒に入るお風呂はドキドキもあり、ワクワクもある楽しいものでした。沐浴の頃から入れていたので緊張が少なかったのが、楽しめた要因かなと思っています。赤ちゃんはお母さんとお風呂に入るのがとても好きですみたいな事を読んだのですが、これだけじゃないなと思いました。赤ちゃんと一緒にお風呂に入ると、親が赤ちゃんをより愛おしく感じるんですね。お風呂上りに抱っこして、笑ってくれた時に感じました。いつもより可愛いなって。初めは緊張すると思いますが、すごく幸せな気持ちになれるので、勇気を出して一緒に入っていてください。湯船の中でおしっこされても、それはそれで楽しい思い出になりました(笑)

こんな人間が書いています。
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