100万円使って発見した美味しい日本酒を見つける秘訣

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Camel

どうも、日本酒が大好きなラクダ@motomotocamelです。

本日は、あなたにあった日本酒の見つけ方を紹介したいと思います。
「日本酒って美味しいな」と感じ始めた方に向けて、私が自分に合った日本酒を探すときに心がけていることをまとめます。
美味しい日本酒を飲むために、100万円近く使って見つけた秘訣なので参考になるはずです。

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初めて飲む銘柄は純米酒を選ぼう

美味しい日本酒の代名詞といえば大吟醸ですが、自分に合った日本酒を探すのであれば純米酒を飲むべきです。
大吟醸と比べて安価なのはもちろんですが、それ以上の意味があるからです。

その理由とは、飲もうとしている銘柄の良い点も悪い点も、ハッキリとわかるからです。
米の磨きぐあい(精米歩合)に規定がない純米酒では、その銘柄の癖や雑味も色濃く残っています。
この癖や雑味も嫌いでない日本酒であれば、あなたに合った日本酒である可能性はとても高いと思います。

純米酒の良いところは、米と米こうじだけを使って作られている点です。
醸造アルコールを添加していないので、米の旨味、仕込水の飲み口、そして造り手の特長を強く感じることができます。
美味しく感じる純米酒を見つけたなら、その銘柄は忘れないようにした方がいいでしょう。
その銘柄の純米大吟醸を飲んだときに、幸せになれること間違いなしです。

自分の生まれ育った町の水の硬度を知ろう

「結局、地元のお酒が一番美味い」

こんなセリフを聞いたことはありませんか?

数多くの日本酒を飲んだ上で言いますが、これは間違っていません。
生まれ育った地域のお酒は、十中八九あなたに合った日本酒です。
なぜなら、水が合うからです。

米と同じかそれ以上に日本酒の味を決めるのは、仕込に使った水の硬度です。
日本の水は全て軟水ですが、それでも地域によって硬度に差があります。
わかりやすいのが、灘と伏見の違いです。

ミネラル分の多い水が取れる灘では、酸味が多い辛口の日本酒作られます。
逆に柔らかい水が取れる伏見では、酸味の少ない滑らかな日本酒が作られます。
『灘の男酒、伏見の女酒』というのは、水の違いから現れているんです。

男酒も女酒も美味しいです。
ただ、やはり水が合うというか、生まれ故郷の日本酒は美味しく感じます、
そして、生まれ故郷以外の日本酒を飲むときでも、好みの日本酒は水の違いで分かれると思います。

生まれ故郷で飲んでいた水の硬度を知ると、好みに合った日本酒を探す手がかりになりますよ。

辛口すっきりだけが日本酒ではない。甘口の日本酒も美味しいよ!

10年前と比べて、若い方や女性にも日本酒を飲む習慣が広まりました。
日本酒好きには嬉しい環境になりましたね。

日本酒を楽しむ方を増やしてくれた立役者は、獺祭(ダッサイ)だと思います。
程よい酸味を持ち雑味が少ない日本酒ですので、辛口ですっきり飲める良いお酒です。
「日本酒は苦手だけど、獺祭なら飲める」って女性に会ったことがあるくらい、革命的な日本酒です。

ただし、獺祭が流行ってしまった弊害もあると感じています。
それは、飲みやすい日本酒=美味しい日本酒という図式になってしまっていることです。
聞いたことありませんか?
「この日本酒飲みやすい」っていう褒め言葉を。

確かに辛口のお酒は飲みやすくて美味しいです。
でも、それは日本酒の楽しみの半分以下でしかありません。
すっきりした辛口の日本酒ほどは飲みやすくはありませんが、甘口の日本酒にも美味しいものは沢山あります。

まろやかな舌触りとフワッと香るアルコール、優しい味わいが疲れた体を癒してくれます。
のんびりと、ゆっくりと味わうには甘口の日本酒が向いています。

米と水だけで作られた日本酒から、なぜバナナやパイナップルのような南国のフルーツが思い浮かぶのか。
コクンと喉を通った後で、鼻に抜ける華やかな香りも甘口の日本酒の方がしっかりと感じられます。

辛口の日本酒だけでは味わえない、甘口の 日本酒が持つ奥深い美味しさを感じて欲しいです。

まとめ

日本酒は飲めるようになったけど、美味しい日本酒はわからないって方に向けて書きました。
次に日本酒を飲む機会があれば、ぜひ試してみてください。

日本酒を楽しむ方が増えれば、この記事を書いた甲斐があります。

この方法で美味しい日本酒を見つけたよって方がいましたら、ぜひコメントして欲しいです。
私も飲んでみたいので、なんていう日本酒か教えてください。

Camel

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