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初めてでも簡単!パパが作れる本格イタリアン離乳食【プロ直伝レシピ】

Camel

どうも、新米パパのラクダ@motomotocamelです。
赤ちゃんの世話って、本当に大変ですね。
自分のタイミングで動けるので、仕事に行っている方が楽なくらいです。
振り回されるって、本当に疲れます(>_<)

先日は妻に気分転換してもらおうと、一人で外に遊びに出かけてもらいました。
整体に行ったり買い物に行ったりと、楽しんでくれたみたいですヽ(´▽`)/

ついぇに、「離乳食を作って冷凍しておけば、明日からも楽できるかな」
こんな思いつきで、以前片岡護シェフ直伝! 誰でも簡単に、ワンランク上のイタリアンが作れるようになる3つのポイントと一緒に教わった本格イタリアン離乳食を作ってみました。

片岡シェフが孫のために作った本格イタリアン離乳食は簡単ながらも、大人が食べても十分美味しい料理でした。
本日は、『初めてでも簡単!本格イタリアン離乳食作り』について紹介したいと思います。

メニューは野菜スープと野菜スープを使った2種類のピューレです。
トウモロコシのピューレと赤パプリカのピューレですので、お好みで作ってみてください。
3品とも大人が食べても凄く美味しいですよ。

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野菜の甘さが溶け込んだ黄金色のスープ

最初に作るのは野菜だけを使った黄金色のスープです。
野菜の甘さがギュッと詰まったスープは離乳食初期から使えるので便利です。
最後に野菜類を取り除くので、切り方はおおざっぱで大丈夫。
料理が苦手でも失敗しない簡単で美味しいスープです。

材料

  • タマネギ 1/2個
  • ニンジン 1/3本
  • トマト 小1個(もしくは大1/2個)
  • セロリ 1/2本(皮・葉でOK)
  • 長ネギ 1/2本(緑の部分でOK)
  • トウモロコシの芯 2本(1本でもOK)
  • 水 1L

トウモロコシは茹で加工済みの物を2本購入しました。
実を取り外す時は実が潰れてしまっても気にしないで大丈夫。
ピューレを作るときに実は潰しますので。

作り方

  1. タマネギ、ニンジン、セロリ、長ネギをスライスします。セロリと長ネギは手でちぎってもOKです。

  1. トウモロコシの実を取り外し、トウモロコシの芯を適度な大きさに折ります。包丁で切ってもいいですが、結構固いのでボキッと折りました。

  1. トマトは4つに切り分けましょう。皮はついたままで大丈夫です。

  1. 大きめの鍋に1〜3の材料を全て入れ、水1Lも入れましょう。

  1. 鍋底に火がつくくらいの火加減(中火)で煮込みます。沸騰すると白い泡(アク)が出てくるので、オタマなどで取り除きます。このときお湯を捨てすぎないように。捨てすぎてしまったら水を足しましょう。

  1. 沸騰後は鍋底に火がつかないくらい(弱火)で35分煮込みます。多少長くても短くても大丈夫です。

  2. 十分に煮込んだら火を止め、ザルとボウルでスープをこしましょう。離乳食初期は、細かな野菜を取り除くために布でこしましょう。これで野菜スープの完成です。

濃縮されたトウモロコシの旨味!トウモロコシのピューレ

これは本当に美味しいです。
正直、お店で食べる料理に引けをとりません。
大人用には生クリーム(もしくは牛乳)でのばし、塩・コショウで味を整えれば最高のコーンクリームスープができあがります。

材料

  • トウモロコシの実 2本分
  • タマネギ 1/4個
  • 野菜スープ 400mL
  • オリーブオイル 大さじ1/3

オリーブオイルはトウモロコシの実とタマネギに火が通りやすくなるように使用します。

作り方

  1. 野菜スープを作るときに取り外したトウモロコシの実を準備します。

  1. タマネギは薄めにスライスします。

  2. 鍋にオリーブオイルを入れ、2でスライスしたタマネギを炒めます。

  1. タマネギがしんなりしてきたら、1のトウモロコシの実を鍋に入れます。

  1. トウモロコシの実もしんなりしてきたら、野菜スープを400mL加えます。

  2. 中火で、写真くらいまで野菜スープがなくなるまで煮込みます。

  1. 6をミキサーにかけます。今回は離乳食作りに便利なハンドブレンダーを使用しています。

ハンドブレンダーにかけるとこうなります。

  1. 7を裏ごししたら出来上がりです。今回はザルで裏ごしをしました。

裏ごしするとこうなります。

  1. 小分けにして冷凍しておくと便利ですね。

  1. ザルに残った絞りかすを牛乳でのばして、塩・コショウで味をととのえて親用のスープも作りました。

コショウをかけてスープも完成です。

少し大人な赤パプリカのピューレ

トウモロコシのピューレが甘くて美味しいのに対して、赤パプリカのピューレは甘さと苦味の大人な味。
私はトウモロコシの方が好きだけど、娘は赤パプリカもパクパク食べています。
私の舌は0歳児より子どもかもしれません。

材料

  • 赤パプリカ 2個
  • タマネギ 1/4個
  • 野菜スープ 400mL (200mLくらいでもOK)
  • オリーブオイル 大さじ1/3

作り方

  1. 赤パプリカを半分に切り、表面にオリーブオイルを塗り、アルミホイルで包みます。

  1. 魚焼きグリルで、いい匂いがしてくるまで焼きます。皮を剥くためなので、多少焦げても大丈夫です。(パプリカがひっかかるようなら押しつぶしてもOK)
    オーブンがある方は、200℃の天火で25分くらい火を通す方が簡単です。

  2. 赤パプリカを取り出し、触れるくらいまで冷やした後、2〜3cm幅に切り、皮を剥きます。切るのは皮を剥きやすくするためです。(離乳食が進んでいれば、多少皮が残っても平気です)

  1. タマネギを薄めにスライスし、鍋にオリーブオイルとタマネギを入れて炒めます。

  1. タマネギがしんなりしてきたら、2〜3cm角に切った赤パプリカを鍋に入れ、さらに野菜スープを入れます。

  1. 野菜スープがほとんど無くなるまで煮詰めます。(やり過ぎると写真のように鍋を焦がします)

  1. 裏ごしをしたら完成です。今回はハンドブレンダーにかけて、裏ごしは無しにしました。

  1. こちらも小分けにして、冷凍しておきましょう。

まとめ

時間はかかるけれど、簡単に美味しい離乳食を作ることができました。
しかも、大人用の料理に活かせるレシピです。
野菜スープなんて、野菜の余ったところが美味しい料理に変身しちゃいます。

子どもの世話をしながら離乳食を作るのは大変でしたので、たまにはパパが作って冷凍しておくと喜ばれますよ。
ぜひお試しください。

Camel

こんな人間が書いています。
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