2017/08/163 Shares

技術職のキャリアアップ!やりたい仕事に就くため外資大手に転職した話

Camel

どうも、英語苦手なのに英語で仕事することになるラクダ@motomotocamelです。
ついていけるか、今から心配です(~_~;)

前回は転職活動を始めたきっかけとスカウトされた経緯についてお話ししました
「スカウトって本当にあるの?」って方は読んでみてください。

今回はビズリーチを使って国内中小から外資大手に転職した話です。
内資で働いている方や外資で働いてみたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

そうでない方も、「外資の採用スケジュールってどんな感じなんだろう?」という目線で読んでもらえたらと思います。

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会社からプラチナスカウトが来た!

スカウトされて始めた転職活動で不合格になってから1週間後の話です。

リクルートエージェントから教わった知識を活かしてプロフィールを書き直したところ、プラチナスカウトの数が10倍以上に増えました。
(プラチナスカウトとは、自分のプロフィールを読んだうえで企業側がお金を出して送ってくれる面接確約のスカウトメッセージです)

これまでは転職エージェントからしか送られてこなかったプラチナスカウトですが、この時は1週間に10社ほど企業からも「直接お会いして、お話だけでもしてもらえませんか?」というメッセージをいただきました。
これも前回、転職エージェントからサポートを受けた結果です。

その中から仕事の内容が面白そうだった会社を1社だけ面談という形でお話をさせていただくことにしました。

試験業務よりも法規制対応がやりたくなったんです

面白そうだと感じた仕事は品質保証業務の中でも法規制対応に分類されるものです。

製造した製品が売りたい国の法律に適合しているかを調査し、書類を作成したり、査察当局の対応をする仕事です。

新卒で働き始めた時から、「いつかはやりたいな」と思っていました。
けれど、日々の仕事の中で段々と気持ちも薄れ、昔やりたいと思っていたって事も忘れてしまっていたんです。

転職活動を始めて、『10年後の自分』をじっくりと見つめ直した時、「やりたかった仕事に就きたい」と強く思うようになりました。

キャリアを変更するなら今しかない!

そういう気持ちで面談に行くことを決意しました。

会社帰りに私服で面談に行きました

面談だということでしたので、仕事帰りに私服で向かいました。

前の職場が私服通勤でしたので、スーツで行くと浮くんですよね。
定時で退社しても、面談可能時間ギリギリになっちゃうので、家に帰る余裕もありませんでした。

ビズリーチは企業の人事担当者と直接チャットで連絡できるので、事前に「私服で面談に行ってもいいか?」と確認しました。
私服で行くにしても、事前に連絡しておくだけで印象違うはずですしね。

ありがたいことに「私服で大丈夫です。遅れても問題ないので、気をつけて来てください」と優しい言葉をいただけました。

面談当日は、やはり時間ギリギリ。

「面接を受ける前の面談だから良いけど、面接だったら落ちるよなぁ…」

こんな気持ちでオフィスまで行き、電話で到着したことを連絡しました。

「怒られるかなぁ…」

昔、別の企業の最終面接で遅刻して嫌味を言われたのを思い出しましたよ…

けれど、「時間ピッタリですね!」ってポジティブに反応してもらえました。
これで緊張もだいぶほぐれたと思います。

『会社の説明』や『任せたい仕事』について説明を受け、私のプロフィールを見ながら簡単な質問をされました。

聞かれた内容は転職活動では当たり前に聞かれる事だけだったので、前回の経験を基に無難に答えることができました。

「この企業で働いてみたいな」と思ったので採用スケジュールを聞いてみると、決まったスケジュールは無いとのこと。

「自分で終わりかもしれないし、アジアの部門長と話してもらうかもしれないし、日本の社長と話してもらうかもことになるかもしれない」

これまでの経験にないことでしたので、かなりショックを受けました。
こんな採用活動もあるんだなぁ。

面談=面接でしたw

面談から1週間後、「ぜひ次の選考に進んで欲しい」と連絡をいただきました。
残りは社長との最終面接です。

社長との面接は1時間弱程で終わりました。

「うちの会社は社員がやりたくないことはさせない。けれど、自分から要求しないと何も与えられない。そして、成長をしようとしない社員とは一緒に働けない」

厳しいけれどやる気の出る言葉をいただきました。

そして数日後、英語の履歴書を本社へ送り、内定の連絡をいただきました。

まとめ

自らキャリアアップと言うだけあって、新しい会社はかなり大きな企業です。
正直ついていけるか心配です(~_~;)

特に英語で本社とやりとりする機会があるので、英語に慣れるのが早いか、自分が潰れるのが早いか勝負の分かれ目だと思ってます…

けれど、せっかくの機会を与えてもらえました。
やる前に不安なのはいつものことです。

始めてみれば意外と上手くいくもの。
これまでも、周りの助けで乗り越えてきたわけです。

また、0歳児がいるのに夫の転職を快く受け入れてくれた妻に感謝しています。

奇しくも占いで言われたタイミングで転職することになりましたw

新しい会社でも心機一転頑張ります。
辛くなったらブログで泣き言を言うので、ぜひ積極的に暖かいコメントをお願いしますw

技術職がビズリーチを使って、やりたかった仕事にキャリアアップした話でした♪( ´▽`)

Camel

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