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錠剤の作り方をパスタとキリンで解説?ライターの仕事の創作秘話を公開

Camel

どうも、EPARK くすりの窓口さんのコラムでライターをやらせていただいているラクダ@motomotocamelです。

アドバイザーという形でコラムを書かせていただいていますので、こちらでは記事作成時に悩んだ点・こだわった点について紹介させていただきたいと思います。

コラムを読んでからコチラの作成秘話を読んでも良し、作成秘話で興味を持っていただいてコラムを読んでくれるもよし。(私にとって)一挙両得な記事になっています。

中学生にわかるように薬について説明した経験を生かして、身近な事に例えて薬の作り方を説明しています。

製薬業界で働きたい、薬剤師になりたい、普段使っている薬について知りたいっていう方に読んでいただけたら嬉しいです。もちろんお子さんに説明するときにも役立つはずです。

さっと読めて役に立つ!を目指して書いていますので、ご声援お願いします。

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【5分で理解できる薬の作り方】錠剤の作り方はパスタ作りに似ている?

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初めての作品は【5分で理解できる薬の作り方】錠剤の作り方はパスタ作りに似ている?です。

この記事では、「錠剤ってどうやって作るんだろう?」っていうニッチな疑問に、どこよりも優しく説明しています。薬がどうやって作られているのかなんて、疑問に思ったことない方が多いのではないですか?

でも、錠剤の作り方について詳しく知っているって方は、もっと少ないはずです。このコラムを読んでいただければ、医薬品工場で働くとしても自分が何をしているか理解できるはずです。

このコラムでは、錠剤の作り方をほうれん草のパスタとキリンに例えて説明しました。どうでしょう、ちょっと気になりませんか? キャッチーな雰囲気になるようにチャレンジしています。

錠剤は粉を計量したり、混ぜたり、練ったりします。これを料理に例えたいということは構想の初めに浮かびました。ただ、なんの料理にするかっていうところは悩みましたね。「うどん」に例えて、主成分を塩・その他の成分を小麦粉にするとか、「ケーキ」とか。

どの食材でも説明はできるのですが、読んでいてイメージしにくいですよね。小麦粉と塩を混ぜる作業をイメージしても、白に白を混ぜることになるので、混ぜ始めは偏りがあるけど最後は均一になるって理解しにくいと思いました。そこで考え付いたのが、主成分をほうれん草、その他の成分を小麦粉とするほうれん草のパスタです。緑と白なら、混ざっていく様子も想像しやすいですよね? ここから、錠剤の作り方をパスタで例えるっていう流れを作ることができました。

錠剤を押し固める作業では、10kNという力を想像してもらうためにはどうしたら良いか悩みました。

ニュートンという単位はN=kg/m/s^2で、1Nは1kgの物に1m/s^2の加速度を生じさせる力のことだよ。10kNはitの物が……って言っても理解しにくいですよね? 少なくとも、私が中学生の時では理解できませんでした。ですので、キリンに登場してもらい、キリンが爪先立ちで錠剤1錠に乗った時と同じくらいの力で押し固めていると表現しています。

錠剤の作り方なんて、堅苦しく説明するのは解説書だけで十分です。あまり意識しない分野だからこそ、ユーモアを交えて楽しんでもらったついでに理解してもらえたら嬉しいなと思います。

初めての記事なので、緊張もしましたしワクワクもしました。でも、自分が作った物が仕事として納品され、人の手を介して世にでるということは感慨深いと思いました。

これからも、ニッチな疑問を中学生が理解できるように解説していきます。クビにならないように、読んでいただけたらとても嬉しく思います。コメントやシェアしてもらえたら、心の中で小躍りします。

1記事目が公開されたお祝いに祝杯をあけながら綴りました。

まとめ

貴重な経験をさせていただいていますEPARK くすりの窓口様には感謝しています。また、支えてくださっている読者の方がいるから、次回作の依頼が来るのだと理解しています。最後に、記事の校正やアイディアの提供、執筆時間の確保に協力してくれている家族にはコラムの作成だけではなく生活面でも支えていただいています。

ありがとうございます。

Camel

こんな人間が書いています。
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