2017/08/166 Shares

小難しく興味をひかない事を題材にしてコラムを書いてみて思ったこと

Camel

どうも、EPARK くすりの窓口さんでコラムを書かせていただいているラクダ@motomotocamelです。

第二弾のコラムを更新しましたので、紹介とあわせてコラムを書く上で悩んだことを書きつづってみます。
コラムと見比べていただけると、面白いと思います。

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コラムの紹介

今回書かせていただいたコラムは簡単!誰でも薬が作れるGMP3原則とは?炊飯に例えて解説です。

GMP3原則という、製薬業界で最も有名な原則について解説しました。
製薬業界で働いていない方がほとんどだと思うサイトのコラムとして、この題材で本当に大丈夫だったか心配です。
EPARK くすりの窓口さん、大丈夫ですか?

「この記事を読んでくれている方もGMP3原則に興味しんしんではないですよねぇ」

結構頑張って書いたのですが、Googleの順位で7位(GMP3原則)と苦戦しています。
私のコラムは読者のイメージとして「製薬業界とは関係ない女性」を想定しているので、GMP3原則で検索する方々の求める情報とは違うのかなと推測しています。
ただ、私の力不足なだけかも知れないので、ちょっと申し訳ないなぁと…

前回の錠剤の作り方をパスタとキリンで解説?ライターの仕事の創作秘話を公開のコラムは、3位(薬の作り方、薬 作り方)です。
このレベルの記事を常に書けるように努力します。

記事を書く上で悩んだところ

今回のコラムで悩んだのは、いかに「製薬業界の原則を、実生活に落とし込むか」ということです。
特定の業界の原則なんて、その業界で働いていない方には興味を持ってもらいにくいです。

「マグロの仲買人が教える、最高のマグロを見分ける3原則」

「こけし職人が一人前になるために、必ず押さえておくべき3原則」

あれ、ちょっと読みたい不思議∑(゚Д゚)

「こんなんだから、コラムの例えも微妙なんだよ」

こんな声が聞こえてきそうですね(;ω;)

話が逸れすぎたので、戻します。
製薬業界における3原則は、GMP3原則と呼ばれています。
コラムにも書きましたが、GMP3原則は以下の3つです。

  1. 人為的な誤りを最小限にすること
  2. 汚染および品質低下を防止すること
  3. 高い品質を保証するシステムを設計すること

この3原則を実生活に落とし込むため、悩みに悩んで絞り出したのが炊飯に例えることです。

鍋でご飯を炊くと、なぜ失敗しやすいのか?
失敗しないために、あらかじめ気をつけておくこととはなにか?
初めてでもベテランと同じレベルのご飯を簡単に炊けるようにするにはなにをしたら良いか?

3原則の裏側に隠れている数十年の試行錯誤の末に生み出された膨大な解釈と実例を、削りに削って炊飯に落とし込んだのがコラムの記事です。

GMP3原則と検索するような業界人や専門家には物足りないし、誤解を生むかもしれません。
ツッコミどころはたくさんあるでしょう。
それもGoogleの検索順位が悪い原因かなと考察しています。

もっと普通の方々が「GMP3原則」に興味を持ってくれたら、順位も上がるはず。(そんなことは起こらなそう)

このコラムを書いて学んだこと

このコラムを書いて体感したのは、「設定するペルソナを間違えると頑張っても評価されない」ということ。

上位に表示されているサイトより文字数は多いし、オリジナリティもあるとは思います。
でも、平均セッション継続時間は短そうだなぁ。
職場では読みにくいしね。

次は依頼主だけではなく、その奥にいる読者にも求められるような記事が書けるように努力します(´∀`)

まとめ

ライターに限らず、フリーランスで働いている方々はすごい!

自分では「これ以上ない」ってくらいに努力して、満足して納品した物が結果を出せなかった時の責任を一人で負っているのだから。

そして、心を折らずに次に進まなければならないのだから。
結果を出せなかった後で、自分を売り込むために営業をするのは大変だろうな。

Camel

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