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MACのTime MachineがOSStatus error 17でバックアップに失敗した時の対処法

Camel

どうも、MacbookのバックアップにMac miniに接続した外付けハードディスクを使用しているラクダ@motomotocamelです。

本日は、MACのTime MachineがOSStatus error 17でバックアップに失敗した時にトラブルを解消した方法を紹介します。

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症状

私のmacの構成は、Macbookのバックアップ先としてMac miniに接続した外付けハードディスク(RAID 1)を使用しています。
これまではmac Severを使用して無線でバックアップを取っていたのですが、OSのバージョンアプをしてからエラーが出るようになりました。

OSは2台とも、macOS High Sierraのバージョン10.13.4です。
これまでと同じフォルダにバックアップしようとしているので、システムの変更はしていません。
もちろん共有の設定も問題なし。

それなのに、Time Machineのバックアップディスクを選択しようとすると失敗し、OSStatus error 17と表示されていました。
Finderからバックアップ用のフォルダには接続できていました。

解決方法

私の場合、Adding a Time Machine destination fails with OSStatus error 17で紹介されている方法でトラブルが解決できました。
その方法を紹介します。

  1. Finderからバックアップ用のフォルダに接続する
  2. Time Machineを起動し、ディスク選択をクリックし、使用したいフォルダを選択する(母艦に接続するためのパスワードを求められます)
  3. パスワードを入力する状態で、Finderに戻り接続解除をクリックして、共有状態を解除します(ゲストとして接続されていても大丈夫)
  4. Time Machineでパスワードを入力し、バックアップフォルダに接続します

この方法で解決しました。

回答者によると、Finderからバックアップフォルダを見られる状態は、すでに共有によって接続されています。
Time Machineはすでに接続されているフォルダに対して、新しく接続を試みるため、二重に接続しようとして失敗するそうです。

macOS High Sierraのバージョン10.13からSeverなしで無線バックアップできるようになりましたが、このようなバグを抱えているようです。

まとめ

3日間悩んで、ようやく解決しました。
以前ハードディスクが故障して、思い出の写真や音楽のデータが全て無くなってしまったことがあるので、バックアップができない状態というのはストレスが大きかったです。

他にも悩んでいる方もいるかも知れませんで、この方法が広まってくれればと思います。

Camel

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