検索

一生モノだと思えるブライドルレザーベルト。愛用しているマクロスティーの紹介。

Camel

どうも、革小物が好きなラクダ@motomotocamelです。

本日は丈夫で長持ちするブライドルレザーを使ったベルトを紹介します。

熟練の職人が厳選した材料で手作りするベルトは、丈夫なだけでなく細部までこだわり抜かれた美しさも感じられます。

1887年に創業した当時から変わらずに守り続ける、馬具に使用されるイギリス製レザーとスコットランドのクラフトマンとしての誇り。

「神は細部に宿る」

これを具現化した製品の1つが、マクロスティーのベルトです。

スポンサーリンク
レクタンブル(大)

3年間使用しても、こんなに綺麗

IMG_2196.JPG

私が所有しているマクロスティーのベルトは4本です。色は左上から時計回りに、ダークブラウン、ブラウン、ブラック、ダークチョコレート。ダークチョコレートの方がダークブラウンより暗めです、違い分かりますか?

CLYDE

右上のCLYDEだけ商品説明に「Raised Leather」と書いてありボリュームがあります。カジュアルな雰囲気ですので、ジーンズやカーゴパンツを履くときに使っています。

ベルトループが2つあるところと、スティッチが2重になっているところも好きですね。もともと丈夫なマクロスティーのブライドルレザーベルトですが、中でも作りがしっかりしていて重厚感があり、馬具メーカーらしさを感じられます。ブラスで作られたバックルも、ドッシリとした雰囲気を強調しています。

サイト [CLYDE-公式HP]
(http://www.mcrostie.co.uk/product/clyde/)

ARGYLE

右下ベルトはARGYLEだったと思いますが、若干デザインが変わったかも。ブラックを冠婚葬祭やビジネスで使うことが多いですね。カジュアルさを抑えるために、バックルをニッケルに変更しました。

革の厚さはスーツ用のベルトとしてよくあるくらい。どんなベルトループにも入る使いやすい大きさです。

拡大すると分かりますが、3年前のベルトにしては痛みが少ないと思います。ぱっと見はきれい目なベルトですが、素材と技法がしっかりしているので丈夫にできています。

色を選べばフォーマルからビジネス、カジュアルまで対応できる汎用性の高いデザインですね。

サイト [ARGYLE-公式HP]
(http://www.mcrostie.co.uk/product/argyle/)

GIBSON

左下にあるGIBSONは1枚の革で作られたベルトです。カジュアル過ぎずドレス過ぎず、きれい目な服を着る時に役立ちます。1番使っていると思いますね。

断面処理もしっかりされているので、ベルトの横側も痛みはありません。

説明しようとすると難しいくらい特徴はありませんが、安くて主張が強すぎないで、軽くて丈夫な定番のベルトです。

最初の1本に良いと思います。

買えなくなってしまったやつ

左上のベルトは廃盤のようで、 メーカーの商品一覧からなくなっていました。結構お気に入りなんですけど…

丸いブラスのバックルと交差して付けられたベルトループ、スティッチの代わりにつけられた型押し。

ドレスよりなカジュアルベルトとして愛用しています。

ジーンズやカーゴパンツにつければドレスアップできるし、チノやウールパンツならカジュアルダウンできる。どっちで使ってもチグハグにならないのは、ベルト自体が丁寧に作られていて安っぽくないから。

どのベルトも一生モノとして使っても行こうと思います(´∀`)

まとめ

IMG_2195.JPG

右側2つはホワイトハウスコックスのベルトです。

どちらのメーカーも、しっかりと手入れをすれば長く使えます。

特にマクロスティーは修理も受け付けているので、愛着を持って使えます。

一生付き合っていきたいと思うベルトの紹介でした。

Camel

こんな人間が書いています。
プロフィール

スポンサーリンク
レクタンブル(大)