2017/07/030 Shares

ネスプレッソ コーヒーカプセルとお勧めのコーヒーメーカー紹介

【2017年7月更新】

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私はコーヒーが好きなので、昔は豆を専門店で購入していました。単一豆のコーヒーだけでも数十種類、店独自のブレンドまで含めたらそれ以上でしょう。そんな私がコーヒーの美味しさを再発見するキッカケとなったのがネスプレッソです。ここまで個性的で、1つ1つが美味しいコーヒーをお手軽に楽しめる方法は他にはありません。確かにもっと安く美味しいコーヒーを淹れることはできるでしょう。上手に焙煎した豆を適切に挽き、湯温を調節してから熟練の技で抽出する。これだけのことで、家にいながら美味しいコーヒーが楽しめます。コーヒーを淹れることが趣味であればいいと思いますし、是非友達になってください。
しかし、私はコーヒーを飲むことが好きなだけで、淹れたり掃除することは好きではありませんでした。そして、フランスやイタリアで飲んだエスプレッソの味を家でも飲みたくて仕方がありませんでした。そんな私がお勧めするネスプレッソのマシンと各カプセルの味やイメージをまとめました。(随時更新します)

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目次

買うタイミングは?

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あなたはコーヒーを飲む季節ってありますか? 私は夏でもホットで飲むことが多いので、一年中飲みます。こういう方は、いつ買っても持て余すことはないでしょう。

もし夏はアイスしか飲まないのであれば、秋まで待ってもいいかと思います。ネスプレッソのコーヒーは香りも楽しんでいただきたいので、ホットがお勧めです。(氷を使えば、アイスも作れます) 待ったほうがいい理由には、コストの問題があります。ネスプレッソは1カプセルは他のメーカー製品に比べて高いので、飲まないのであれば急いで買う必要はありません。マシンが押入れの奥にしまわれてしまっても悲しいですし(笑)

しかし、買ってしまったカプセルも急いで飲む必要はありません。丁寧に焙煎されたコーヒーはアルミ製のカプセルに封入されているため、劣化するのは抑えられています。10カプセル単位でしか買えませんが、普通のコーヒーよりも長く保管することができます。ですので、毎日は飲まないけど美味しいコーヒーが飲みたい方にもお勧めできます。

お勧めのマシンについて

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ここを読んでいただいている方は、初めて購入を検討されているのだと思います。あなたにお勧めするマシンは、イニッシアです。一番安いやつです!

一番安いマシンをお勧めする、最も大きな理由は、マシンの価格で味は変わらないからです。重要なのはカプセルであり、マシンの性能ではありません。これについても説明していきましょう。

2016年8月現在、最も単純で安価なマシンがイニッシア(定価:12,960円)です。Amazonなら9,000円くらい。できることは、コーヒーとエスプレッソを作ることだけ。本体には水を入れるタンクとヒーターがあるだけなので、壊れにくくメンテナンスも簡単です。お湯を沸かすのもコーヒーを淹れるのもボタン1つ。カプセルを入れるのもレバーを上げ下げするだけ。カプセルが入る方向も1つ。機械が苦手な方でも簡単に使えます。この記事を読める方なら、必ず使えます。しかも、最小・最軽量! 最小は重要ですよ! どうせならオシャレに、使いやすく設置するならば小さいに越したことはありません。お気に入りの棚やカウンターなどに置くならば、イニッシアのサイズがギリギリだったりします。ピクシーでもいけるって方なら、イニッシアの隣にカプセル置き場を作るのもお勧めなので、検討してみてください。便利だし、カプセルもカッコいいですよ。

次にお勧めなのはピクシークリップ(定価:17,820円)。Amazonなら10,600円くらい。ピクシー時代からそうですが、デザイン分が価格に乗せられています。部品がオシャレですし、クリップを使って外見を変えることができます。そのままでもオシャレなネスプレッソマシンですが、部屋の雰囲気に完璧に合わせたい方や気分で見た目も変えたいって方はピクシークリップがいいも思います。

「ラテも1つのマシンで!」となるとラティシマシリーズ。この辺りから趣味性が高くなります。ラティシマ タッチは定価:29,700円。Amazonで18,000円くらい。「家でカフェラテも飲みたい」って方や「スタバの代わりにしたい」って方が初めに候補にあげるマシンではないでしょうか? しかし、私が最もお勧めしないのがラティシマシリーズです。まず、ミルクタンクが必要なので、マシンサイズが大きくなります。そして、メンテナンス性も悪くなります。考えてみてください。写真にあるほどミルクを入れて、飲みきるでしょうか? それとも余ったミルクは捨てますか? ミルクタンクは洗浄にも気をつける必要があります。水と比べて栄養価の高いミルクは雑菌の繁殖が早いです。マシンの隙間に溢れた場合、丸洗いできないラティシマは汚れが残りやすく、そこから菌が繁殖します。ボタンも6つに増え、しかも違いも分かりにくいのではないでしょうか? リストレットとエスプレッソを使い分ける方は少ないと思います。部品も増えるのでマシンは複雑になり、故障するリスクは上がります。そして、残念ながらこの価格では、美味しいラテを作ることが難しいです。コスト・リスク・メンテナンス性を犠牲にする程の美味しさや拡張性が得られないと考えます。よって私はラティシマシリーズをお勧めしません。
ラテを作るのであれば、イニッシアやピクシーにエアロチーノというフォームミルクを作るマシンを追加した方がいいですよ。小さいのでアース付近の隙間に置くことができますし、エアロチーノで作ったフォームミルクは美味しいです。さすが専用マシンなだけあります。しかも、丸洗いまでできる。相談されたなら、イニッシアかピクシーのバンドルセットを勧めます。

プロディジオはどうか? 色々とできるので面白そう。スマホとBluetoothで連動できます。抽出予約やマシン内のカプセル数管理、カプセル自動排出、メンテナンスのお知らせ、回転式の水タンク(?)と至れり尽くせりです。でも、味はイニッシアと変わりません。壊れやすいと思います。周りでもネスプレッソを使っている人は少ないですが、さらに希少性を高めるならいいのかも?

味わいの強さとは

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味わいの強さは濃さに近いです。味わいが強いインテンソは香りも苦味も強く、コーヒーを濃縮したような味わいを楽しめます。そのかわりに癖も強くなりますので、すっきりと飲みたい時は味わいの強さが小さいものを選ぶといいです。この数値が小さいからといって薄いというわけではなく、味も香りも良いものが多いです。ちなみに、CMでジョージクルーニーが飲んでいるのはヴォリュートという金色のカプセルで、味の強さは4です。まろやかでフルーティなコーヒが好みのようですね。

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INTENSO(インテンソ)とは

さまざまな産地の生豆をブレンドした、力強い味わいが特徴の各種グラン・クリュ。リストレットカップ(約25ml)またはエスプレッソカップ(約40ml)がお勧めです。

https://www.nespresso.com/jp/ja/intenso-coffees

インテンソに分類されるコーヒーは5種類(デカフェは後述)。味わいの強い順にカザール、ダルカン、リストレット、アルペジオ、ローマです。

Kazaar(カザール)

¥86.4/cap

カザールは濃い青いカプセルで、濃厚な味わいです。味わいの強さは12。エスプレッソで飲むのがオススメです。私が好きでよく飲むカプセルの一つです。メーカーによる説明は以下の通りです。

際立つ味わいの強さとシロップのような濃密さ
ネスプレッソのために特別に用意された、ブラジル産とグアテマラ産の2種のロブスタ豆を大胆にブレンドし、別にローストしたアラビカ豆を加えたカザール。極めて力強い味わいが特徴のコーヒーです。そのしっかりとした苦みとスパイシーなアロマが、濃密でクリーミーな口当たりと合わさり、絶妙なバランスを生み出します。味わいの強さ: 12
オリジン
天日で干したブラジル産のコニロン・ロブスタ豆と、水洗式で精製したグアテマラ産のロブスタ豆のブレンドで、深みのある力強い味わいが特徴のコーヒーです。そして南米産の水洗式で精製したアラビカ豆が、ブレンドになめらかさを添えています。
焙煎
コーヒーのアロマが十分に引き立つよう、’ネスプレッソ’のコーヒー・エキスパートは、産地の異なるコーヒ豆を別々にローストするという方法を採用しました。ロブスタ豆は強い苦みとコクを活かすように、じっくりとローストし、アラビカ豆はその繊細な香りと本来の甘みを損なわないように、より長く、穏やかにローストします。
アロマの特徴
‘カザール’は、極めて力強い味わいが特徴のコーヒーです。芳醇なリストレットで、焙煎香が豊かに香ります。カップの中では、そのしっかりとした苦みとスパイシーなアロマが、濃密でクリーミーな口当たりと合わさり、絶妙なバランスを生み出します。

Dharkan(ダルカン)

¥86.4/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

長時間の焙煎とベルベットのようななめらかさ
中米産とアジア産のウォッシュドアラビカ豆のブレンド。低温で長時間焙煎することにより、その特徴を余すところなく表現しています。力強い個性はシルクやベルベットのようななめらかな口当たりの中に感じられる、強い焙煎香とほんのりと香るビターココアパウダーや、トーストしたパンのような香りを際立たせます。繊細な香りが調和した、心地良い苦みが余韻となって残ります。
オリジン
‘ダルカン’は、4つの産地のコーヒー豆からつくられたブレンドです。コスタリカ(ラテンアメリカ)、ジャワ島(アジア)、その他ラテンアメリカの2地域。水洗式で精製されたアラビカ豆がコーヒーを引き立て、優雅なひとときと巧みなブレンド感を演出します。
焙煎
‘ダルカン’の低温で長時間焙煎する技術によって、熱がコーヒー豆ひとつひとつの芯にまで広がり、驚くようなまろやかさとともに、力強いローストの風味が引き出されます。これにより、極めてなめらかな口当たりで、苦みのある心地よい後味が長く続きます。
アロマの特徴
その力強い個性は、なめらかな口当たりの中に感じられる、ローストの力強い風味と、ビターココアパウダーやトーストしたパンのようなほのかな香りを際立たせます。

Ristretto(リストレット)

¥81.0/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

力強さとコントラスト
南米産と東アフリカのアラビカ豆のブレンドに、少量のロブスタ豆をプラス。別々にローストすることで、フルボディで強いエスプレッソに、ほのかなフルーティーな香りを生み出します。
オリジン
リストレットは、ブラジルとコロンビアで収穫された南米アラビカ豆に、ほのかに酸味のある東アフリカ産アラビカ豆をブレンド。そしてロブスタ豆を少量加えました。
焙煎
豆をゆっくりと、別々にローストすることで、元来の風味が保たれ、酸味、フルーティな香り、そして香ばしさが結びつきます。きめ細かく挽かれた豆は、濃厚で、豊かな香りとフルボディが特徴の、イタリアンタイプのコーヒーを生み出します。
アロマの特徴
強いローストの香り。味わいの強さと苦味、酸味とフルーティな香りの巧みなコントラスト。

Arpeggio(アルペジオ)

¥81.0/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

味わい深く、クリーミー
アルペジオの個性と特有のフルボディは、中南米産のアラビカ豆によるものです。長時間ローストすることで、それぞれの特徴が引き出され、ローストの風味とココアのような香りが混ざり、深い味わいが生まれます。
オリジン
中南米産のアラビカ豆を選びました。フルーツや麦芽を想わせる香りが特徴です。
焙煎
アルペジオは、強くローストすることで、それぞれの豆本来の特徴を引き出しています。豆を細かく挽くことで、フルボディが際立ちます。
アロマの特徴
香ばしさが、ほのかなココアのような香りと相まって、力強さが生まれます。

Roma(ローマ)

¥75.6/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

しっかりして絶妙なバランス
中南米産のアラビカ豆とロブスタ豆をバランスよくブレンド。Roma(ローマ)は、甘く、木のような香りを感じさせる、しっかりとした余韻を楽しめる味わいです。
オリジン
中米高地産のアラビカ豆が繊細さを、ブラジル産のアラビカ豆とロブスタ豆がボディと後味をもたらします。
焙煎
軽くローストし、豆を細かく挽くことで、ブレンドに繊細さが生まれます。あまり強すぎず、少量タイプのエスプレッソに最適です。
アロマの特徴
異なる原産地の強い芳香を持つ豆を軽くローストすることで、香ばしさと、木のような香りを引き出しています。

ESPRESSO(エスプレッソ)

マイルドでまろやかな、そしてバランスの取れたグラン・クリュ。エスプレッソカップ(約40ml)でお楽しみください。

エスプレッソに分類されているのは4種類。こちらはコーヒー豆の香りが抑えられているかわりにフルーティーな香りやカラメルのような香りを味わえます。

Livanto(リヴァント)

¥75.6/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

まろやかさと調和
中南米産のアラビカ豆をミディアムローストして、まろやかさと絶妙にバランスのとれた香りを引き出します。焙煎機(ロースター)から取り出したばかりのような香ばしい香りを放ちます。カラメルのような香りとかすかな果実のような香りが楽しめます。
オリジン
このブレンドは、良質な中南米産アラビカ豆のみを使用。その特徴である麦芽とフルーツの香りを保つために、伝統的な方法で栽培されています。
焙煎
ミディアムローストすることで、麦芽の香りが際立ち、フルーティ風味が放たれ、複雑でデリケートなキャラメルのような風味が生まれます。
アロマの特徴
あざやかにローストされたコーヒーならではの、まろやかさと調和。穀物、麦芽、キャラメル風味、そしてさわやかなフルーティ風味が結びつきます。

Volluto(ヴォリュート)

¥75.6/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

甘くて軽やか
ヴォリュートは、まろやかなボディと、甘いビスケットと果実の香りが特徴です。ブラジル産とコロンビア産のアラビカ豆をブレンド、軽くローストすることで、このグラン・クリュの繊細さが引き立ちます。
オリジン
ブラジル産とコロンビア産のアラビカ豆のブレンドです。
焙煎
軽くローストすることで、ブラジル産アラビカ豆の穀物風味と、コロンビア産コーヒーのさわやかでフルーティな香りを保っています。
アロマの特徴
さまざまな味わいを秘め、かつ個性的。フルーティな香りが、甘いビスケットの香りとうまく調和しています。

Cosi(コズイー)

¥75.6/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

マイルドでほどよい焙煎
東アフリカ産と中南米産のアラビカ豆のブレンドです。よりマイルドで、繊細、かつバランスのとれた味わいに仕上がっています。軽くトーストされた穀物のような香りと、かすかに感じられるフルーティーな香りが特徴です。
オリジン
中南米産アラビカ豆の甘さと軽さに、ケニア産の良質アラビカ豆が個性的なレモンに似た香を添え、絶妙のバランスが生まれます。
焙煎
ネスプレッソの焙煎マスターによる軽いローストが、コズイーの繊細な柑橘系の香りを強めています。このグラン・クリュは、驚くほどのさわやかさと軽さが特徴です。
アロマの特徴
レモンのような柑橘系の香り。この類まれなさわやかな特徴は、軽快な味わいだから活きるのです。

Capriccio(カプリチオ)

¥75.6/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

風味豊かで独特
かすかな酸味と個性的な穀物の風味。カプリチオは、香りのバランスが絶妙なエスプレッソです。ブラジル産および南米産のアラビカ豆に、軽くローストしたロブスタ豆を少量加えました。
オリジン
高地栽培される南米産アラビカ豆が、このブレンドにほのかな酸味をもたらしています。ブラジル産アラビカ豆を適量と、ロブスタ豆をほんの少し加え、バランスを取っています。
焙煎
このブレンドは軽くローストすることで、風味豊かな個性が生まれ、ほのかな酸味が保たれます。
アロマの特徴
ほのかな酸味が、穀物のような香りと調和しています。

PURE ORIGINE(シングルオリジン)

個性際立つ3種類のエスプレッソ(約40ml)と1種類のルンゴ(約110ml)。それぞれ、ネスプレッソのコーヒーエキスパートがこだわりぬき、厳選したテロワール、単一原産国で育った豆です。

Bukkela la Ethiopia(ブケーラ)

¥86.4/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

花のようなジャコウや木のような香り
エチオピアの全く異なるアロマと個性をもつ二種類の豆をブレンド。このみずみずしい花のようなシングルオリジンのコーヒーは、抽出後、大地を想わせるジャコウや木のような香りを解き放ちます。
オリジン
「ブケーラ・ルンゴ」は全く異なるアロマと個性をもつ二種類の豆をブレンドしたコーヒーです。一つは、エチオピアのシダマ地方に伝わるウォッシュド(水洗式精製)のアラビカ豆。もう一つは、自然に近い状態で育ったアラビカ豆です。天日で自然乾燥したアンウォッシュド(非水洗式精製)によるこのコーヒー豆は、大地を想わせる味わいを生み出しています。
焙煎
「ブケーラ・ルンゴ」は、二種類のコーヒー豆をローストしています。一つは短時間で深煎りにして、大地を想わせるジャコウや木のような香りを連想させ、もう一つは長時間で浅煎りにすることで、華やかな芳香や、コーヒーの香り高さ、ジャスミン、オレンジブロッサム、ホワイトリリーを連想させる香りをもたらしています。
アロマの特徴
「ブケーラ・ルンゴ」は、抽出後、大地を想わせるジャコウや木のような香りを解き放つ、みずみずしい花のようなシングルオリジンコーヒーです。

Dulsao do Brasil(ダルサオ)

¥86.4/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

甘くサテンのようになめらか
シリアル、麦芽、ハチミツ、メープルシロップの甘い香りが特徴のダルサオ。赤く実るブルボン種と黄色く実るブルボン種を、別々にローストした後に、ブレンドすることで、まろやかな舌触りをもたらします。半水洗式で精製することで、微かな独特の甘みがコーヒーに加わります。[生豆生産国: ブラジル]
オリジン
繊細で上品。ブラジル南部高地の農園で栽培された、赤色と黄色のブルボン種コーヒー。手摘みした後、ゼリー状の糖分をつけたまま天日干しし、コーヒーにほのかな甘みを加えています。
焙煎
コーヒー豆の一部は軽くローストして甘い香りを引き出し、残りの豆はさらに時間をかけてローストし、ブレンドに調和をもたらしています。
アロマの特徴
麦芽シリアルにハニーやメープルシロップをかけたような甘い香りが特徴。

Rosabaya de Colombia(ロサバヤ)

¥86.4/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

フルーティーかつ絶妙なバランス
軽快な味わいが特徴のコロンビア産アラビカ豆はラズベリーなどのような特徴的な香りに、ワインを想わせる香りが彩りを添えます。コロンビアの小規模コーヒー農家で栽培されたこのコーヒーは、手摘みされ、水洗式で精製されています。コーヒー豆を別々にローストすることで、コーヒーにボディが生まれ、フルーティさと酸味が強まります。
オリジン
このシングルオリジンコーヒーに用いられている品種は、コロンビア高地の小規模コーヒー農家が育てています。コーヒー豆は手摘みし、アロマを強めるために水洗式で精製。内果皮(パーチメント)をつけたまま乾燥させます。その後、コーヒーのクオリティを守るべく、寒冷で乾いた気候のパラモ・デ・レトラス地方に送られます。
焙煎
異なる品種の豆を別々にローストすることで、フルーティな香りと酸味を引き出し、ボディを強めています。
アロマの特徴
ワインを想わせる赤い果実の香り:黒スグリ、クランベリー

Indriya from India(インドリヤ)

¥86.4/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

パワフルで絶妙なバランス
Indriya from India(インドリヤ)は、南インド産のアラビカ豆と少量のロブスタ豆の上品なブレンドです。スパイシーな香りが独特な個性を際立たせる濃厚なボディのエスプレッソです。
オリジン
南インドの大きな木々の陰で育った、アラビカ豆とロブスタ豆を厳選しています。そこはまた、ペッパーや香辛料が育つ環境としても恵まれています。ロブスタ豆は、標高の高い農園で育った純粋なコーヒー豆。とても濃厚でかすかな苦味があります。厳しく選り分けられた豆だけが、インドリヤに用いられています。
焙煎
アラビカ豆は軽くローストすることでほのかなアロマを保ち、ロブスタ豆はしっかりローストすることによってコクを際立たせ、フルボディを引き出しています。極細に挽くことで、ボディを生み、味わいを強めています。
アロマの特徴
カカオと乾草の香りと、クローブ、ペッパー、ナツメグを連想させるスパイシーな香り。

LUNGO(ルンゴ)

大きめのルンゴカップ(約110ml)でお楽しみいただくために特別に開発されたグラン・クリュ。さまざまな味わいと味わいの強さをお楽しみいただけます。

Linizo Lungo(リンツィオ・ルンゴ)

¥81.0/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

まろやかでなめらか
コロンビア産とブラジル産のアラビカ豆をブレンドした
リニツィオ・ルンゴ。産地の異なるアラビカ豆を別々にローストすることで、まろやかでなめらかな味わいを保ちつつ、ブルボン種特有の麦芽と穀物のような香りを引き出しました。[生豆生産国: ブラジル、コロンビア]
オリジン
手摘みで収穫したブラジル産とコロンビア産のアラビカ豆を、それぞれ別の方法で精製しています。ブラジルのブルボン種は、水洗いして果肉を取り除いた後、粘液質を残したまま天日で乾燥させ、コロンビアのアラビカ豆は、発酵させて果肉や粘液質を除去した後、さらに水洗いしています。
焙煎
産地の異なるアラビカ豆を別々にローストすることで、それぞれの個性が引き出されています。ブラジル産の豆からは、じっくりローストすることで生まれるブルボン種特有の穀物のような香りを、そしてコロンビア産の豆からは、短時間のローストでサトウキビのような柔らかな味わいを引き出しました。
アロマの特徴
甘みの中で際立つ麦芽と穀物のような香り

Vivalto Lungo(ヴィヴァルト・ルンゴ)

¥81.0/cap

ヴィヴァルトルンゴ

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エスプレッソで飲むと

初めに来る苦味と喉を通った後に広がる痺れるようなスパイシーな味
ドリップコーヒーでは味わいにくい個性的な味は、エスプレッソマシンならでは
花の香りは見つからず
余韻が長く、何度か香りが変わる
飲み口はすっかりで、すっと飲み込めるが、飲み込んだ後から舌に広がる苦味→痺れ
息を吸うとフワッと香る

ルンゴで飲むと

苦味やスパイシーさは減り、香りが感じやすくなる。木を焦がしたような苦味がほのかにある。

メーカーによる説明は以下の通りです。

複雑ながら絶妙なバランス
東アフリカ産のアラビカ豆と、南米の高地で栽培されたアラビカ豆を絶妙なバランスでブレンド。ヴィヴァルト・ルンゴは、ローストの香りとかすかな花の香りが結びついています。別々にローストすることで、それぞれの豆が本来持っている個性が活きています。[生豆生産国: エチオピア、コロンビア、他]
オリジン
コントラストが強いブレンド。エチオピア産アラビカ豆が花のように香り、高地で育った南米産アラビカ豆が軽い酸味をもたらします。
焙煎
別々にローストすることで、異なる原産地のコーヒーの個性を引き出します。ロングカップでお楽しみいただくのに適した挽き方をしています。
アロマの特徴
産地の異なる数種のコーヒーをブレンドしているため、豊かで複雑な個性を持っています。香ばしさや、かすかな甘い穀物の香り、ほのかな花のような香りがします。

Fortisso Lungo(フォルティシオ・ルンゴ)

¥81.0/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

風味豊かでフルボディ
大航海時代と変わらず、西インドのマラバール産のアラビカ豆は収穫後に季節風にさらされることによって、その豊かで穀物のような風味が生まれます。より力強い味わいのルンゴコーヒーを作りだすために、南米産などのアラビカ豆をブレンドしています。
オリジン
季節風にさらされたインド南西のマラバール産のアラビカ豆をベースに、ウオッシュドのコロンビア産アラビカ豆をブレンドし、力強さ、まろやかな舌触りと濃厚さを持たせました。
焙煎
フォルティシオ・ルンゴの土台となっているのは、インドマラバール地方の季節風にさらされたアラビカ豆と南米産豆であり、これらを別々に焙煎することで、ローストした香りに負けないしっかりとしたボディと豊かな味わいのあるコーヒーが生まれました。
アロマの特徴
豊かな味わいに甘い穀物とトーストした麦のような風味があり、丸みのあるなめらかな舌触りで、心地よい苦みとしっかりとしたボディが感じられます。

DECAFFEINATO(デカフェ・カフェインレス)

Arpeggio Decaffe(アルペジオ・デカフェ)

¥81.0/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

アルペジオ・デカフェ」には、「アルペジオ」本来の独特な個性とフルボディがそのまま受け継がれています。中央アメリカ産と南アメリカ産のアラビカ豆のブレンドならではの、強いココアのような香りと焙煎香をオリジナルと変わらずにお楽しみいただけます。

Decaffeinato Intenso(デカフェ・インテンソ)

¥81.0/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

南米産のアラビカ豆に少量のロブスタ豆を加え、深くロースト。しっかりとコクのあるカフェインレスのエスプレッソで、ほのかな ココアと香ばしい穀物のような香りを届けます。

Vivalto Lungo Decaffe (ヴィヴァルト・ルンゴ・デカフェ)

¥86.4/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

複雑ながら絶妙なバランスの「ヴィヴァルト・ルンゴ・デカフェ」。「ヴィヴァルト・ルンゴ」本来の豊かな個性をそのままに、香ばしく、かすかな木のような香りに、甘い穀物とほのかな花の香りが重なります。南米や東アフリカなど、複数のオリジンからの良質なアラビカ豆のブレンドです。コーヒー特有のアロマは、カフェイン抽出後も保たれますので、コーヒー豆本来の持ち味をいかした豊かなアロマをお楽しみいただけます。

Volluto Decaffe(ヴォリュート・デカフェ)

¥81.0/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

「ヴォリュート・デカフェ」には、「ヴォリュート」本来の豊かな味わいとまろやかなボディがそのまま受け継がれています。厳選された上質な南米産アラビカ豆を別々に浅くローストすることにより、それぞれの個性が引き出され、甘いビスケットやみずみずしいフルーティーな香りが際立ちます。コーヒー特有のアロマは、カフェイン抽出後もしっかり保たれますので、コーヒー豆本来の持ち味をいかした豊かなアロマをお楽しみいただけます。

VARIATIONS(フレーバー)

グラン・クリュ リヴァントをベースに、上品に香るフレーバーで風味を添えた3種類のフレーバーコーヒーです。エスプレッソカップ(約40ml)でお楽しみください。

Vanilio(ヴァニリオ)

¥86.4/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

バニラの香り <バニラ風味香料使用>
濃厚でなめらかなバニラのような香りとLivanto(リヴァント)の芳醇な味わいが織りなすハーモニー。しっかりとした風味とシルクのように限りなくなめらかな口当たりが特徴です。

Caramelio(キャラメリート)

¥86.4/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

キャラメルの香り <キャラメル風味香料使用>
キャラメルのような甘い香りがLivanto(リヴァント)の焙煎香をまろやかにします。この繊細なアロマの重なり合いが、ソフトトフィーのクリーミーなまろやかさを想わせます。

Ciocattino(チョカティーノ)

¥86.4/cap

メーカーによる説明は以下の通りです。

ダークチョコレートの香り<チョコレート風味香料使用>
ダークチョコレートのような香りにLivanto(リヴァント)の甘く香ばしい風味が融合。ダークチョコレートを想わせる濃厚なコンビネーション。

期間限定

Cafezinho do Brazil(カフェジーニョ ド ブラジル)

¥94/cap

リオオリンピックに合わせてきたのか、力強いブラジルを表現したコーヒー。うちに200個以上のカプセルが残っているので購入は断念。試飲だけでもできたらいいなー。

メーカーによる説明は以下の通りです。

ブラジルのコーヒー文化の真髄をご体験ください
ブラジルの活気溢れる日々の暮らしからインスピレーションを得て誕生した、力強い味わいのコーヒーです。ミナスジェライス州のセラード地区産やエスピリトサント州産の厳選したアラビカ豆の爽やかなビターブレンドは、カルモデミナス産やポソスデカルダス産の、心地よいブルボン種によって際立ちます。クルミやビャクダンのような香りに加えて、タイムやローズマリーを想わせるハーブのようなアロマが特徴のなめらかな口当たりのコーヒーです。

リンツァートルテ

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¥86.4/cap

グランクリュ リンツァートルテは、まろやかでバランスのとれたリヴァントと、赤い果実とスパーシーな生地のような香りが甘く溶け合う味わいです。(果実は含まれません)

1番期待していなかったリンツァートルテ。ブティックで試飲だけして買うつもりはありませんでした。他の2つはザッハトルテやアップル・シナモンと、イメージを膨らませやすかったのに対してリンツァートルテだけ赤い果実… なんだそれ?って感じでした。でも試飲してびっくり。これは美味しいです。コーヒーの酸味だけじゃなく、果実のフルーティな酸味が口の中に広がります。頭に浮かんだのは、小さくて赤くて口をすぼめてしまうくらい酸っぱい果実。思いがけず買ってしまいました。

ザッハトルテ

¥86.4/cap

グランクリュ ザッハトルテは、まろやかでバランスのとれたリヴァントにチョコレートとアプリコットのような香りが甘く溶け合う味わいです。(チョコレート、あんずは含まれません)

アップルシュトゥルーデル

¥86.4/cap

グランクリュ アップルシュトゥルーデルは、まろやかでバランスのとれたリヴァントに、ほのかに香るシナモンと焼き菓子や焼きリンゴを想わせる芳醇なアロマが甘く溶け合う味わいです。(りんご、シナモンは含まれません)

シナモン味の商品を見かけると必ず買ってしまうくらいシナモン大好きな夫婦として、新発売が発表されてからずっと期待していたアップルシュトゥルーデル。期待値が高すぎたのか、思ってたほどの感動はありませんでした。アップルとシナモンがガツンと香るかと想像してましたが、飲んでみるとコーヒーの奥にふわりとシナモンを感じるくらい。
(追記)温めた牛乳を加えるとコーヒーの香りがまろやかになり、アップルとシナモンが引き立ちます。味の変化を楽しんでみてください。

セレクション ヴィンテージ 2014

¥104/cap

数量限定コーヒー「セレクション ヴィンテージ 2014」は、数年にわたる丁寧な作業と高度な専門技術の結晶です。ネスプレッソのコーヒーエキスパートにより厳選されたコロンビア産のアラビカ豆は、厳重に管理された貯蔵環境のもとで熟成されることにより、人々の五感に新たな体験をもたらします。 エレガントな木を想わせる香りとやわらかいフルーティーな香り、 ビロードのようになめらかな口あたりが織りなす複雑な味わいをお楽しみください。

美味しいし飲みやすいんだけど、「1.2倍の値段をかけるほどか?」と言われるとそこまではっていう感じ。
もともと他のカプセルが美味しいけど高いっていうネスプレッソなのに、さらに高いのは普段飲むにはもったいないなぁって思ってしまいます。
力強い味と昇り立つ香りがある上にスッキリした飲み口で、さすが厳選されたコーヒー豆を熟成させただけあります。
ただ、スッキリした飲み口がよければ、ペーパードリップで淹れればいいしなぁとか考えてしまいました。

なんだかんだ言って、セレクションヴィンテージ2014のインテンスセットとマイルドコーヒーセットをどちらも買ったので、しっかりと楽しみますけどね♪

ちなみに、インテンスセットはセレクションヴィンテージ2014とアルペジオ、リストレット、ローマがセットになっています。

マイルドコーヒーセットはセレクションヴィンテージ2014とリヴァント、ヴォリュート、カプリチオのセットですよ。

インテンス オン アイス

¥93.9/cap

風味豊かで穀物を想わせるような焙煎香
インテンソ・オン・アイスは、ご家庭で力強く、それでいて爽やかなアイスコーヒーが楽しめるようブレンドされた力強い味わいのコーヒーです。アイスコーヒーの味わいのバランスを考えたネスプレッソおすすめのレシピで淹れると、香ばしいローストと穀物のような香りを存分にお楽しみいただけます。

レジェロ オン アイス

¥93.9/cap

軽やかでレモンのようなフルーティーな香り
レジェロ・オン・アイスは、繊細さと爽やかさの絶妙なハーモニーが味わえるアイスコーヒーがご家庭で楽しめるようブレンドされたマイルドなコーヒーです。

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