2017/08/163 Shares

誰でも簡単!タマネギが目にしみなくなる方法と科学的な解説

Camel

どうも、普通のタマネギをスライスして、1玉食べるほどタマネギが好きなラクダ@motomotocamelです。
普通のタマネギって、生で食べる時はちゃんと水にさらさないとダメなんですね。
翌朝強烈な腹痛に襲われて、会社のトイレで長い間苦しみました(>_<)

生タマネギを1玉丸々食べる方は少ないと思いますが、タマネギを調理するうえで嫌なのは目にしみることですよね。
これが嫌でタマネギは使いたくないって方もいると思います。

そんな方のために、誰でも簡単にタマネギが目にしみるのを防ぐ方法を紹介します。
1玉全部をタマネギスライスにしても泣かずにすむ、とても便利な方法です。

カレーにサラダに肉じゃがに……
この方法でたくさんのタマネギをお楽しみください(^◯^)

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誰でも簡単!タマネギは使う15分前に冷凍庫に入れよう


photo by avaxhome.ws – 食べ物,野菜,玉ねぎ

タマネギが目にしみなくなるようにするための簡単な方法は、

冷凍庫に15分入れる!

これだけです。

タマネギが目にしみるのは、タマネギのせいぶんであるアリインと呼ばれる成分のせい。
しかし、アリインが直接目にしみているわけではありません。

アリインはタマネギの中にあるアリナーゼという酵素に分解され、できた成分が目に入ると涙が出てくるのです。

アリインが酵素によって分解されるのに約30秒ほどかかるので、タマネギを切り始めて、少し時間が経ってから目が痛くなってくるというわけです。

酵素の働きを抑えてしまえばタマネギの目にしみる成分が作られないので、いくら切っても大丈夫というわけです。

完全に凍らせてしまうとサラダ向きのシャキシャキした食感は無くなってしまうのでご注意を

タマネギの甘みを出したい煮込み料理は一度凍らせた方が美味しいです

凍らせると細胞から水分が抜けだします。
その時にシャキシャキ食感は無くなってしまい、甘み成分は濃縮されるからなんですよ。

まとめ

この記事で伝えたいことは、タマネギは冷凍庫で15分間冷やせば、酵素が働かなくなって、目が痛くないということでした。

少しの間冷やすだけで、タマネギを楽に調理できるようになります。

ぜひ試してみてくださいね。

Camel

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