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食用油を使って、木製家具をメンテナンスしてみた

オイル加工のベビーベッドを頂いたので、家にあった食用油を使ってメンテナンスしてみました。

オイル加工の家具は適切にメンテナンスすれば経年変化を楽しめるので、持っている方はしっかりメンテナンスしてあげてください。年一でもオイル入れてあげると、触り心地がしっとりして気持ち良いですよ。

オイル入れてあげないと、せっかく買った良い家具も反ってきたり割れちゃったりしますので、読んだ方は是非メンテナンスしてみてください。

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用意するもの

専用のメンテナンス用品は持っていないので、食用油と使い古しのTシャツを使用しました。くたくたになったTシャツは油塗るのに最適ですよ。とりあえず、以下のものがあればケアできます。

  • エゴマ油
  • 使い古しのTシャツ×2枚 (or 切って分けても良い)
  • 適当な布

参考にしたサイトはこちら 


http://www.soliwood.com/blog/2013/09/post-703.html


軽く水拭きをしよう

メンテナンスする家具は汚れていませんか?

せっかく、しっかりとメンテナンスするので、まずは汚れを落としましょう。硬く絞った布で全体をさっと拭いちゃいましょう。

久しぶり掃除すると、傷だったり汚れを発見できますね。細かい傷なんかはオイルを足してあげれば、目立たなくなりますよ。汚れも落とせる範囲で取りましょう。

この辺りはほどほどで切り上げて大丈夫です。
しっかりとメンテナンスしてあげれば、家具に艶がでて傷なんかも味になります。

エゴマ油を塗りたくりましょう

久しぶりにオイルを入れる家具は乾いているので、どんどん染み込んでいきます。手早く塗り込みましょう。

テーブルの天板みたいに広い面は、右手にTシャツ左手にエゴマ油を持って、エゴマ油を垂らす→Tシャツで塗り広げる→垂らす→塗り広げるって感じで。
塗りムラを気にして少しづつやるよりも、多めに垂らしてグワッと広げちゃう方が上手くいきます。素早さ、マジ大事。木目にそって塗ると、木目が綺麗に出ます。

手早く拭き取ろう

多少塗りムラがあっても構わないので、全体に広がったらオイルをつけてない方のTシャツで拭き取りましょう。

ここも素早さ大事。
ここを早くすることで、吸収されすぎるのを防ぎ、塗りムラを防止します。
オイルが残っていると、ベタつきますしね。

拭き取ったら、家具はしっかり乾燥させましょう。
ここで焦って湿ったまま使うと、変な形に曲がったりシミができたり、最悪カビが生えます。
せっかくメンテナンスしてカビさせたら悲しいので、気をつけましょう。

ゴミはしっかりと処分しよう

オイルを染み込ませたTシャツは燃えます。
マジで燃えるので、すぐに水でジャブジャブ洗いましょう。
そして、濡れたまま袋に入れて燃えるゴミにポイッです。

間違っても水で濡らさずに、丸めて放っておくのはやめてください。
マジ燃えます。

しっとりした家具に戻りますよ

IMG_1464.PNG

普段使っているとサラサラとした触り心地に慣れて、それが当たり前になってしまいます。特に、水拭きするテーブルの天板等はオイルが抜けやすいです。

愛着ある家具をメンテナンスしてあげると楽しいし、家具も生き返った感じがして嬉しくなりますよ。
是非是非、お気に入りの家具を大事にしてあげてください。

こんな人間が書いています。
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